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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第369話 完璧(パーフェクト)の未来!!の巻【ネタバレ注意】

ネプチューンマンがリヴァイアサンのボルケーノボンバーの直撃をもらったところからスタート。

キン肉マン369話より引用

そのままロープに振られ、またしてもリヴァイアサン・メイルストロームの態勢へ。
しかも前回繰り出したものは完成形ではないという驚きの発言。
リヴァイアサンの左膝が発光し、落下の勢いそのままにネプチューンマンの額を膝に叩きつける形で着地し、

キン肉マン369話より引用

リヴァイアサン・メイルストローム・クラッシュが炸裂!
複合的な関節技に落下激突技、そしてココナッツクラッシュによる打撃を組み合わせた強烈すぎる一発。
ネプチューンマンのマスクすら半壊させ、ダウンすら奪う威力。

ネプチューンマスクは夢の超人タッグ編の決勝でマッスルドッキングを食らったときも破壊されていましたが、リヴァイアサンのこの技はマッスルドッキングほどではないにしろ、それに近い威力があると言っていいかもしれません。

キン肉マン369話より引用

力の差を見せつけられる形でダウンを奪われたネプチューンマンでしたが、いまだその目には闘志が宿っている様子。
試合前にロビンがスグルに対する思いを語ったように、ネプチューンマンもまたスグル戦の敗北から得たものがあるという事実。
そりゃプライドの塊のようなこの男が敗けっぱなしのままでいていいわけないわな。

キン肉マン369話より引用

そして発動する火事場のクソ力。
スグルへのライバル心からこの力に目覚めるって言うのがまた熱い。
試合前にっていたロビンに見せたかった戦いっていうのがこの力だとすれば、ある程度は自由にコントロールできるってことなのか。
あと、はだけた棘チョッキを脱ぎ捨てるのかと思ったらそんなことはなかったぜ。

キン肉マン369話より引用

そこからはジャンピングニーを起点としたラッシュで、一気に流れを変えるネプ。
そのまま超人オリンピックのイギリス予選の頃から温存しておいたという必殺技を繰り出します。

キン肉マン369話より引用

喧嘩スペシャルヌーヴォー
喧嘩スペシャルとパロスペシャルを融合したような複合型の関節技。
新技じゃなくて、かつてのロビンスペシャルと同様使えるけど使ってませんでしたっていうのは新しい。

個人的にはこういう後付けが作品のインフレを抑えてくれるし、過去を掘り下げてくれるから好きですね。「ブロッケンマンは過去最大の難敵」みたいな発言とかね。

試合はリヴァイアサンのフェイバリットを耐えきって反撃を決めたネプの勝ちで良さそうな雰囲気。関節技でフィニッシュっていうのもたまにはいいんじゃないかな。

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コメント

  1. ごーざい より:

    更新お疲れさまです。

    以前の完璧陣営は火事場のクソ力もとい友情パワーを否定する姿勢でしたが、先の戦いで考えを改めることになりました。
    そんな完璧に所属するネプチューンが明確に火事場のクソ力を発現させ試合に利用する、というこのシーンは「新たな世代の完璧超人像」を確かに示すアツい場面だったと思います。
    (ネプチューンはマンやネメシスと違って一足先に味方寄りのキャラになってますが)

    • カレースキー より:

      ごーざいさん

      コメントありがとうございます。
      確かにその通りですね。ライバル心を友情とする流れがまた最高でした。

      リヴァイアサンの知っているネプなら持ちえない力で反撃となったわけですから、これはさすがに決定打となって欲しいところです。

  2. リョウ より:

    関節技でフィニッシュ

    OK!と 私も思います。

    これで決着なら

    テンポ
    流れ
    台詞
    キャラ立ち

    すべて 文句ない 一戦

    次も期待です。

    • カレースキー より:

      リョウさん

      今戦は今までの超神戦よりも質が良かったような印象がありますね。
      このままキレイに終わってくれるといいんですが……。