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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第358話 超巨体超神VSジェロニモ!!の巻【ネタバレ注意】

遂に始まってしまうバベルの塔の第一戦。
一番手はジェロニモということもあり、期待も大きいですがやはり不安も同じぐらい大きい。

キン肉マン358話より引用

ジェロニモといえば、超人になってからというものとにかく活躍の場に恵まれずかませ犬の印象が強すぎるわけで、前回ジェロニモをボロクソに言ってたアシュラマンの言い分も分かるって人も多そう。

そして対するジ・エクスキューショナーがこれまたデカい。
パッと見、ジェロニモの2倍ぐらいの身長なんですが……大丈夫なのこれ?
直近だと巨大化したルナイトもデカかったですが、それよりも明らかに大きいぞ。

話の流れ的にジェロニモが絶対有利なのは間違いないですが、これだけ体格差をどうひっくり返すのかはもうカピラリアの欠片かゆで理論に頼るしかない気もする。
個人的にはカピラリアに完全依存するような戦い方をして欲しくない気持ちが強いかな。

キン肉マン358話より引用

開始早々猛攻を仕掛けるジェロニモでしたが、案の定体格差による力負けがすごい。
当然と言えば当然ですが、正攻法で決定打を与えることは難しそう。

キン肉マン358話より引用

一方エクスキューショナーはもう序盤から容赦なし。
左手の凶器を回転させるドリルアホール・スコップでジェロニモの胸部をえぐりに行きます。
メチャクチャ体格いいくせにこんなプロレスの欠片もない残虐技を躊躇なく使ってくるとか怖すぎるw
普通にしぬやつですよこれ。

ただどことなく、サンシャイン戦で地獄のピラミッドを受けたシーンと被るようにも見えるので、また自分で人工マッサージがまた見られるかもしれない。

キン肉マン358話より引用

そのままとどめを刺せそうな感じではありましたが、エクスキューショナーさんはここで舐めプに移行。
足で顔面ぐりぐりから唾を吐きかけるという神とは到底思えない振る舞い。
この前のマイティハーキュリーズといい、本当に超神はろくなやつがいない。

キン肉マン358話より引用

そんな屈辱的な行為を受けたことをきっかけにジェロニモは反撃に移りますが
孤児であるジェロニモが「親からもらった顔」と両親を意識したセリフを言っていることが少し気になります。
ジェロニモがどういった経緯で両親を失ったのかはいまだ語られてはいないので、もしかするとその辺が判明するかもしれない。

キン肉マン358話より引用

それを皮切りにジェロニモの打撃力も上昇しているかのような描写。
サンシャイン戦で見せたトマホークチョップからトマホークボンバーへ繋ぐのコンビネーションも飛び出し、今回は今までとは違うというところを見せてくれます。

ただ体内のカピラリアの欠片から力を受けているかのような様子もあり、ジェロニモの地力なのかどうなのか結構怪しいような。
カピラリア依存で勝っちゃうとサンシャインの見込み違いになるのがなんとももどかしい。

でもその直後にサンシャインが「アイツは元々あれくらいやる」って言ってるし、実際はどうなのかよくわからん。

そんなジェロニモの反撃を前に各超人たちが驚きを見せる中、サンシャインは……

キン肉マン358話より引用

このドヤ顔である。

自分だけが知ってたジェロニモの力が皆に知れてうれしい的な表情が最高すぎる。
本気でジェロニモの実力を評価してたんだな。

キン肉マン358話より引用

形成をひっくり返されたエクスキューショナーが取り出したのは、左肩から延びる巨大な刃物・エクスキューショナーソード
さっきのドリルといい、体の一部とも言い難いような凶器を持ち出してオッケーなんですか?
もうこれ普通に反則取られても文句言えないレベルな気がする。

そんなおっそろしい刃物の一閃すら絶好調のジェロニモの前には通用しないから恐ろしい。
多少は切れているんでしょうが、両腕のガードのみで大きなダメージは見られないのは強すぎる。

キン肉マン358話より引用

そしてここぞとばかりに必殺技アパッチのおたけびの態勢へ。

かつてサンシャインを粉砕した大技ではありますが、サンシャインに効いたのは砂は音に弱いとかいう謎理論によるところが大きいと思うんだけど、生身の超人にダメージが通るのかどうか。
ただストロングザ武道時代のザ・マンも警戒してた技なのは確かですし、おそらくジェシーメイビアの鉄壁の守りを崩したのもこの技の可能性が高いので実際はかなりの威力があるのかもしれない。

ジェロニモの真価と同時にアパッチのおたけびの本来の威力も判明するかもしれない一戦。
次回が本当に楽しみです。

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