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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第342話 不沈艦の見た新世界!!の巻【ネタバレ自重】

今回は話としては非常に単純明快なのですが、あまりにも超展開予想の斜め上すぎてどこから何を書いていいものなのか……。

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勝敗について

前回の流れのまま決着。
鎧さえぶち抜けば、あの位の傷でもコーカサスマンにとっては致命傷でした。

バイコーンさんなんかは

キン肉マン329話より引用

背中から胸を貫通する掌底を受けても試合続行だったんで、同じ超神なら最低でもあの位の耐久力はあるのかとおもっていたけど、あれはバイコーンの耐久力が異常だっただけか。
めずらしくバイコーンの株が上がったぞ!(うれしくない)

キン肉マン342話より引用

歓声に支えられてもぎ取った、孤独でない勝利に感涙のマンモスマン。
ゴーストキャンバスでゴーレムマンの首をねじ切って遺体を高らかに持ち上げてた男から綺麗な世界なんて言葉が飛び出すとは思いもしなかった。
この一戦で得たものがそれだけ大きかったってことなのか。

キン肉マン342話より引用

リングから落下しそうになったコーカサスマンに手を差し伸べたのも、以前のマンモスマンなら絶対にやらないだろうし、精神面でも明らかに一皮むけてる。
マンモスマンの成長が見られたのがこの一戦一番の収穫かも。

ただ、超人絶滅派だったコーカサスマンがここで一気に超人寄りの思考になってるのがなんか腑に落ちないんですが、まあ戦いを通して超人という存在に直接触れたのが大きかったのかな。
一読者の私に神の思考を理解しろって言うのはどだい無理な話です。

そんなわけで、生き残るのは神ではなく超人であると判断したコーカサスマンは、このあとマンモスマンの手を払って自害するわけですが……

まあ同じような展開を3年前(※オッサンからしたら最近です)のルナイト戦でやってるので、焼き直し感が凄かった。
とにかく読んでて既視感が強すぎた。
似たような展開やるんならせめてもうちょい間隔をおいてください、20年ぐらい。

マンモスマンの最期について

ここにきて試合の衝撃の蓄積がリングを襲い、崩壊寸前。
ギリギリの戦いを終えたばかりのマンモスマンは脱出することもままなりません。

キン肉マン342話より引用

炎の勢いが強いというなんとも現実的な理由で救出に行けないラーメンマンとウォーズマン。
いやいやまだ火の手はリングに及んでないんで、さっさと飛んで行って助けてあげてくださいよ。

だいたい自分を顧みずに人助けをするのが正義超人じゃねーのかバカ野郎。

このシーンはマンモスマンを無理やり退場させるという意図が透けすぎてて、さすがにどうかと思う。ゆでの都合でマンモスはころされたのだ。
私がマンモス贔屓だからなのかもしれませんが、この試合で超神の心すら動かす程に成長した超人を退場させるのは勿体ないと思ってしまいます。

キン肉マン342話より引用

自らの死を悟ったマンモスマンは最後の力を振り絞って、カピラリアの欠片そして残された超人パワーをある超人に託す流れ。

キン肉マン342話より引用

そのパワーを受け取り、砂丘からズズ…っと蘇ったのはさすがにロビンでしょうこれ。
マンモスマンが「認めたヤツ」って言ってるし、他の誰かって可能性はない……よね。

これがロビンだとすれば、ネメシス戦後に意味ありげに砂に埋められたのは特に理由もなかったってことなのか。
時系列から考えて超人墓場にいる可能性もあったはずだけど、その辺の説明が本編であることに期待したい。

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