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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第338話 実力伯仲!牙VS角!!の巻 鼻に角突っ込むの勘弁してください!【ネタバレ自重】

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アイスロックジャイロについて

案の定、アイスロックジャイロの氷結効果自体はほとんど無効でした残念。
ただマンモスマンの狙いは氷結されることそのものではなく、体を氷結させ一時的に動きを封じ地獄の門に突き落とすことが狙い。

キン肉マン338話より引用

直後、ビッグタスクドリルを使用した時も同様にリング外へ落とすことを狙っています。

現実問題として鎧を破壊できるかどうか分からない以上、最初っからほかの手段(高熱に頼る)という選択をするのはマンモスマンの合理性の表れであり、単純なパワーキャラではないというゆでからのアピールに見えてしまう。

まあ今回のアイスロックジャイロではマンモスマンよりも

キン肉マン338話より引用

砕いた氷を自らの意志で操っているように見えるコーカサスマンが気になるわけですが……。
そんなに都合よく氷の欠片が飛んでいくもんなの?

試合展開について

昨今のキン肉マンにおける試合は、弱者が強者に挑むというケースが大変多かったように思います。
現シリーズの超神編はもちろん、先の六鎗客編や始祖編でも基本的にこのケースで描かれており、今回のような実力の近いもの同士が全力でぶつかり合うというパターンはかなり珍しいですね。

それだからか、力と力のぶつかり合いそのものが見どころとなっているこの試合はシンプルゆえに逆に新鮮に感じます。
超神相手に格で負けてないマンモスマンスゲー!って感じでアホみたいな子供の視点で楽しむべき試合がこれなんじゃないかと思いました。

余計な考察を入れるのであれば、攻略のカギはやはり鎧をどうするかという部分。
未だ見せていないゴーストキャンバスキャンバスならカブトムシの首ぐらいねじ切れるでしょうけど、仮にも味方のキャラがそんな残虐技で勝つとは思えないですし、鎧そのものを攻略したわけではないのでこれは無し。
鎧を真っ向から破壊の展開は欲しいので、やはり新技の存在とロビン関係のエピソードは期待したいところ。
それ以外で気になるのはウォーズマンの存在。究極タッグ編のリベンジとしてウォーズマンのアドバイスで勝つっていうのも暗黒期を共にした読者には熱い展開になりそうかな。

今週のコーカサスマン

キン肉マン338話より引用

ゴキブリっぽいコーカサスマン。

キン肉マン338話より引用

象の鼻に角を突っ込むというアレすぎる絵面を臆面なく実行するコーカサスマン。

まとめ

お互い頭っから飛ばしているものの、これといった決定打のない一進一退の攻防が楽しいこの試合。
超神相手に力負けしていないマンモスマンって本当に強キャラだったんだなぁって感慨深い一戦でもあります。

最後の最後でコーカサスマンが大技を決めたことで、次回から話は大きく動き出すでしょうし続きが楽しみ……なんですが、来週は休載か残念。

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