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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第320話 0.9秒の向こう側!!の巻 レオパルドンの実力が明らかに!?【ネタバレあり】

とうとう始まってしまう!あのレオパルドンの試合が。
不運にも0.9秒で敗北となった王位争奪戦でのマンモスマンとの一戦。
アレが彼の真の実力でないことは冗談のように語り継がれてきましたが、実際どうなのって思ってきた方も多いハズ。
その答え合わせがついに行われてしまいます。
今日歴史はかわるのか?次鋒レオパルドンいきます!!

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感想

ビッグボディ様の号令とともにお約束のグオゴゴゴ(今回はグオゴゴゴーーーッ!とより気合が入っています!)と謎の叫び声をあげながら突進するレオパルドン。
お約束にはお約束、皆さまの予想通りにランペイジマンはノーズフェンシングっぽいあの技、パニッシュメントエングレイバーでそれを迎え撃つ構図に。

あ、ああ~~っ!!

ゲェーッ!レオパルドンが攻撃をかわしたーっ!!
パニッシュメントエングレイバーをグオゴーーッ!っと身軽に回避し、

カウンターで延髄切りが炸裂!
もう二度と瞬殺超人とは…言わせないーーっ!

すげーっ!わずか3ページで汚名を晴らしたーーっ!
超神ランペイジマンに最初に膝をつかせたのはレオパルドン!
なんだこの心躍る展開は!

「男子三日会わざれば刮目して見よ」

いやまあ確かにそう言いたくなるような活躍なんだけどさ、こんなこと自分で言っちゃうあたり、やっぱお前強力チームだなって感じして安心するわ。

作中じゃあの敗戦から3日どころか4年ぐらい経ってるはずだから、この慣用句の使い方としては少し無理があるように思えるけど、まあいいかカッコいいし。

とかなんとか言ってるうちにランペイジマンの反撃が。
ロープの反動を利用したクロスチョップでグラつかせ(グラつくとゴゴ…って言うレオパルドンのかわいい)、高所からのボディアタックというお手本のような空中殺法を披露。
超神も凶悪なくせにしっかり超人レスリングしてくれるな。

そんなランペイジマンの反撃に対し、ついにレオパルドンのサイコガンが火を噴くぜー!
レオパルドンパンツァーショット

レオパルドン!お前の左手の砲身、飾りじゃなかったのか!
ふつーに射撃するのもアリなんだな。
つーかノーモーションから連打できる射撃技って強くない!?
ランペイジマンのボディがボコッボコッするぐらい威力もあるんですけど!

打ち終わりのモーションがまたカッコいい!

これには調和の神も感嘆の声を上げます。
レオパルドンの活躍を見た読者のリアクションもこんなんだと思う。

序盤の流れを制したレオパルドンに対し、調子に乗るなとぶった切るランペイジさん。
しかしレオパルドンとしては……

0.9秒の壁を破ってリングに立っているというだけで誇らしい!グガハハハ!
メッチャポジティブ!この考え方は雪辱を味わったすべての人が見習うべき。
グオッって擬音もナイス!笑い声から何からいちいち面白すぎる。

そのままの勢いでドロップキックと攻め手を緩めないレオパルドンでしたが……

ここでついに失速。手痛い反撃を受けてダウン。
檄を飛ばすビッグボディ様の言葉から、レオパルドンは強力チームの中で突進力はトップという評価を得ていたことが判明。さらにはチームの要とまで。
だから今回最後まで登場しなかったのか。

ビッグボディ様のその評価のせいでかつての瞬殺に繋がったような気がしなくもないですが、その実力を認められていたのは確かな様子。
実際、ランペイジマン相手に一番健闘しているのは事実。

頭部にダメージを負いながらも、立ち上がりレオパルドンパンツァーショットの構えを取りますが……

間合いを詰められ、ペンチマンのペンチクローと同じように砲身を破壊されてしまいます。
悲鳴はグォゴ~~~~ッ。
狭いリングの上だと射撃って戦闘スタイルは絶妙にかみ合ってないのかも知れません。
ジェシーメイビアみたいな待ち専のスタイルや対空時間の極端に長いスカイマン辺りには射撃だけで相性勝ちできそうですけど。

砲身を捻じ曲げられ、そのまま石柱に叩きつけんとぶん投げられたレオパルドンでしたがここで謎の行動に出ます。
石柱を破壊し、その破片を背中の砲身で吸引!ターンバックルクーゲル
砲身に吸収って斬新すぎる。

そして長年謎だったレオパルドンの背中の砲台がギギッギギギィと重厚な音を立て……

同じく長年謎だった顔のマークが照準であることも判明し……

さらには設定にのみ存在した謎の必殺技「地獄の砲弾」がこの背中の砲台から発射されることが判明。
ターンバックルクーゲルが地獄の砲弾の玉の装填に必要な動作なんだとしたら、普通のリングじゃなかなか使えない幻の必殺技だぞこれ。

当たったかどうかで引っ張るかとおもいきや、見事に直撃してるし。
でもヤバいぜ。今回でレオパルドンの引き出し全部開けちゃったんで、これで決まらなかったら敗北確定じゃねーか!

まとめ

レオパルドン持ち上げはまだまだ続く。
強力チームの要で突進力最強が確定。
幻の必殺技・地獄の砲弾まで繰り出し、正直もう思い残すことはないぐらい大活躍したわけで、次回は……

地獄の砲弾直撃でビッグボディ様ぬか喜び。

やったか!?

やってない。

ギャアーッ

の流れになるんだろ。知ってるぜ。

いやでも本心を言えばもう1話ぐらい生き延びてほしいんですよ。
強力の神がレオパルドンに憑依とかマンモスマン乱入みたいな展開来ないかなー。

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コメント

  1. 生姜無い漫 より:

    カレーさんの記事も好きですが、「スクショは止めて」と原作者がお願い記事を出してます。ご配慮された方が良いと思います。https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18824748/

    • カレースキー より:

      生姜無い漫さん

      ご忠告ありがとうございます。
      島田先生のツイートの件は私も重く受け止めておりまして、どうすべきか悩んだ部分もあるのですが、引用自体は合法であるが程度を超えれば著作権侵害にあたるということでどの程度なら引用にあたるのかを模索中です。今後改善していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

      • 生姜無い漫 より:

        時間があるので、もう少しコメントさせて下さい。

        削除した方が良いと言ったつもりは無いんです。
        万が一そうなってしまうと、仕方無いけれど、それは寂しいです。
        唯、ブログを楽しみにしている沈黙しがちな私としても、
        今回コメントした方が良いかなとも思ったんです。

        ファンはファンで21世紀の変化に適応しつつも、
        子供の頃にジャンプを読んでいた気分、
        「バッファローマン、角を投げたよ」
        「悪魔将軍、強過ぎ」
        「男は黙ってサッポロビール」
        なんて手に汗握ってジャンプを買いに、
        土曜日にこっそり売る店に走った記憶もあります。

        ティーパックマンやレオパルドンに人生を感じる。
        これって文化だよと思います。

        「都合の悪いことは忘れよ」
        という気もしますが、それは身勝手な気もします。
        中々サンちゃんの様に上手く立ち回れません。

        割り切れることばかりではない。
        出版社もそんなことは分かっている気もします。
        集英社その他は自分達の売上動向も見続けているし、
        完璧始祖の感じを漂わせながら、
        彼等は主要なコメントブログをチェックしているとも思います。
        (それも意識してコメントしています。)

        我等オッサン世代の人生とシンクロさせて漫画を描く。
        これは歴史遺産に残る素晴らしい作品です。
        集英社の人達の立場も分かるし、ビジネスも大切です。
        集うファンは、そこも薄々分かっています。
        正義と悪魔、完璧の各々の主張が折り合わず、
        唯、誰もが呆然とするしかない。
        でも、屁の突っ張りは要らんですよと言えれば良いですね。

        纏まりの無いことを書きました。
        すいません。

        • カレースキー より:

          生姜無い漫さん

          コメントありがとうございます。
          現状過去の記事を削除するつもりも、サイトを閉鎖するつもりもありませんのでその点はご安心ください。
          ですが、改めるべきところは改める必要があると思いますので、当サイトとしては次回以降、引用元の記載を徹底、主従関係の見直し、それに伴う引用画像の枚数を調整する形で対応していこうと思います。

  2. あんかけ より:

    更新ありがとうございます!
    レオパルドンが強いのか、ランページマンが弱いのかわからなくなってきましたね。
    だってランページマン、めっちゃ技食らってダウンしてるし。

    まぁ実際は体に馴れてないのだの、ノーダメだから避ける必要もないのだと言いそうですが、レオ様敗退後、ビッグボディ様がレオ様が与えた地獄の砲弾の僅かな傷的な何かをきっかけに逆転勝利とかあったりして。

    • カレースキー より:

      あんかけさん

      コメントありがとうございます。
      今回は敵の数も多いことですし、ランペイジマンが早々に退場する線も十分あり得ると思います。
      しかし読み返してみてもランペイジマンは本当に技を喰らいまくってますね。
      最初にミキサー大帝が戦えば倒せていたかもしれません。

  3. キン肉マン大好物オヤジ より:

    更新&考察有り難うございます!レオ様はもう完全燃焼といった感じで死亡フラグがバタバタとはためいていますよね(笑)
    わたくしめは変態なので紙媒体もネットも両方利用していますが、今回の件に関しては(?)と思ってしまいました。今のキン肉マンを支えてるのはネットユーザーであり、こうした考察系のスレ板であるのは紛れのない事実じゃないでしょうか。

    ゆで先生のキン肉マンの人気にあやかって雑誌の部数を伸ばそうと考えたプレイボーイの編集が浅はかだと思います。
    ネットの更新をずらして雑誌のあとにするとファン離れを編集が懸念しているのでしょうが最初からわかってなかったのかと思います。
    紙媒体復活を一番喜んでいたゆで両先生が矢面に立たされてる今、先生方の健康やモチベーションに影響しないかそっちの方がファンとしては心配です。

    • カレースキー より:

      キン肉マン大好物オヤジさん

      コメントありがとうございます。
      今回の件は、今の世の中では正解の出しにくい難しい問題だと思います。
      私としては画像引用について見直す良い機会になりました。
      嶋田先生の発言タイミングを考えると、キン肉マン大好物オヤジさんの仰ることもあり得そうですね。

      当サイトとしては次回以降、引用元の記載と主従関係の見直し、それに伴う引用画像の枚数を調整する形で対応していこうと思います。

  4. キン肉マン大好物オヤジ より:

    先生方がネタバレ=訴訟なんて怖い事を公の場でおっしゃられてますね。
    利害関係があってこその苦言だとは思うのですが、我々オヤジ世代にとっては唯一仲間と「キン肉マン」を語り合える場なので法的措置とか物騒な言葉をファンに対して使ってもらいたくなかったのが正直な気持ちです。
    カレーさんの考察板には感謝しかなくこれからも続けて欲しいと思っています。
    先生が線引きで水曜日以降の更新なら構わないとおっしゃっていたのですが、月曜更新のWebがあるのに読者の自制心にだけ頼るのはやはりおかしいと思う意見が多いようですね。

    • カレースキー より:

      キン肉マン大好物オヤジさん

      度々のコメントありがとうございます。
      オヤジさんの憤りも良く分かります。訴訟うんぬんは読者に使う発言としてはいささかキツいですし、ネタバレの定義も曖昧ですからね。
      当サイトとしては今後も更新は続けていきますのでご安心下さい。
      どうぞよろしくお願い致します。