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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第313話 真実への十四階段!!の巻 物騒すぎる天界の神々!【ネタバレあり】

ようやくザ・マンのもとに辿り着いた一行。
ザ・マンは相変わらずのガバガバ檻の中で優雅にレコードを鑑賞中でした。

ここでレコードの謎が判明。
聞いていたのはなんとモーツアルト。鳥羽一郎あたり聞いてんじゃないかとか適当な予想を書いてすまんかったザ・マン。
完璧の長たるザ・マンがその曲を完璧と称えるとはなんとも意外です。スゲーなモーツアルト。
一瞬、モーツアルトも超人なんじゃないかという疑念がよぎりましたが、ザ・マンの発言によればどうやらモーツアルトはれっきとした人間な様子なのでちょい安心。
ネオ・ショパンなんて超人もいたし、織田信長の奇行もあるし、偉人は大体超人(か超人の傀儡)な気がしてくるから困る。これがゆで脳か。

「も…もつあると?」とか言われると……

「に…にゅうじぇねれ?」を思い出すからやめろ。
それにしてもスグル、お前はベートーベンは聞く癖にモーツアルトには無関心なのか。
それともザ・マンの口からそんな言葉が飛び出すとは予想していなかったのか。

ザ・マンはついにその重い腰を上げ、ジャスティスマン率いる一行を歓迎します。
六鎗客が襲撃してきたときはこんな展開になるとは思いもしなかったな。

ここで檻について言及。
ガバガバ檻は先の大戦でゴールドマンとの約束によるもの。超人墓場から出てくんなって言われてたもんね。
いやまあそうなんだろうなとは思っていたけどさ、なんでガバガバなのか、檻に入る意味はあるのかについての説明をお願いできないものでしょうか。武道の装束も封印したとか言われても、あれ無くても外出ぐらい問題なくできるだろうし、強い意志を示すためって言われてもピンとこないんですよ、ワンマン社長かお前。そんなことする暇があるんなら墓守鬼たちに指示ぐらいだしてやれよ。

良い弟子たちを回想するザ・マンの浮かべた過去の始祖のイメージに笑うわ。
エルクホルンの隙間にサイコマンからエルボースタンプの連打を喰らうガンマン
ゴールドマンですら捉えられなかった(とか言っていた)カラスマンを羽交い絞めにするアビスマン
シングマン、ペインマン、ジャスティスマン、ミラージュマンは……何やってんだこれ?

自らの弟子のすばらしさに気づかせてくれたということで、スグルには名指しで感謝の言葉をかけるザ・マンがいい感じ。この男からありがとうなんて言葉が聞けるなんて。
あの戦いの直後じゃゴタゴタでそれどころじゃなかっただろうし、いい機会が作れてよかったなザ・マン。

そしてここからが本題。
とうとうザ・マンの口からすべての真相が語られます。

オメガの民の過去。
最盛期には地球の大部分を支配。そしてマグネット・パワーにまで手を伸ばした存在。
そんな彼らはこの世で最初の“神”を目指した民でした。

しっかしこのオメガの民、キモいな。なんだこのマスク?オケラみたい。
今までの回想にはこんな連中居なかった気がするんだけど。

神を目指すという教えは今のオメガにも受け継がれている思想。
それを許れざる思想であるとしてきた存在がここで明かされます。

それがまさに天界の神

粗方の予想通り、次のスポットは天界の神へ。
旧作から引っぱってこれそうな敵ってコイツらぐらいだったし、まあこうなるわな。

天界はふたつの大きな考え、超人という種を生かすべきか殺すべきかで二分されており、生かすほうの勢力を取りまとめていたのが、かつての慈悲の神(今までは慈悲深き神って呼ばれていたよね)ことザ・マン。

ブロッケンは相変わらずの良いリアクション。アブねーヤツって言い方!

そういえば邪悪五神が今回のシリーズで味方だったってことは、こいつら物騒な名前のくせに超人存続派閥なのね。

そして殺すほうの勢力(物騒すぎる!)を取りまとめていたのが、調和の神
うわー真のラスボスっぽいのキタ――(゚∀゚)――!!

かつてのザ・マンのライバルポジションの神と戦うのか。
一気にスケール上げてきたな。大丈夫かこれ!?ちゃんと完結するの?

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まとめ

今回は無事にザ・マンとのお話が始まりました。
そこで明かされたのは真の黒幕らしき存在、調和の神。
こいつがサタン様の飼い主かなんかだったんでしょうか。

今度は神々との戦いになりそうということで、スーパーマンロードの神が参戦することに期待しています。
ジェロニモ覚醒イベントとかやれそうですよ!ウララーッ!

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コメント

  1. ガテゾーン より:

    更新お疲れ様です~(∩´∀`)∩
    いやぁモーツァルトの良さも分かるしやっぱりマン様はイイ人(?)ですね。アブねー奴等とは大違いだぜ!
    ガンマンはこういう慈悲の部分を視たくなかったんでしょうかね~ガンマンの思想は調和側っぽいですしw
    ようやく核心に…というところで遂にコロナの影響が。ゆで先生並びにスタッフの方々にも今後とも大事ないことを祈っています。
    勿論、カレースキーさんも御無理なさらぬように(^^)/

    • カレースキー より:

      ガテゾーンさん

      コメントありがとうございます。
      話が進むにつれザ・マンの妙な魅力もさらに掘り下げられてきて、読んでいてすこぶる楽しいです( *´艸`)
      ガンマンはタカ派っぽい言動が目立ちますし、仰る通りだったのかもしれませんね。
      コロナでの休載は仕方ないですね。ホントにいい所まで話が進んでいただけに残念過ぎますが。
      私は大型連休は半分ぐらい休めそうですので、外出も自粛中ですし何か記事でも書こうと思っています。

  2. ザッキー より:

    調和の神?
    ドラゴンボールでいうビルス様?

    • カレースキー より:

      ザッキーさん

      コメントありがとうございます。
      ぱっと見近いとは思いますが、ビルス様は破壊神としての役割と気まぐれで破壊行為を行っているのに対し、調和の神は(おそらく)調和のための手段として超人を滅ぼそうとしているので少しばかり別物なんじゃないかと思います。

  3. francco より:

    2世時代の前だからまだ木に封印された
    ジージョマンを木から出して味方正義超人として出すべきか、若い頃のザ・農村マンとか
    セイウチンの父親辺り位しか正義超人新戦力がw
    あとは間隙の救世主として時間超人の新キャラか

    • カレースキー より:

      franccoさん

      返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
      新シリーズが始まりますし、仰るように2世繋がりのキャラクターの登場チャンスでもありますね。
      その中から選ぶならセイウチンの父が見てみたい気がします。体系的に昭和のプロレススタイルが似合いそうなんでいぶし銀な戦いが見られそう。