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【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第307話 依り代なき被告人!!の巻 ノーダメージすぎるジャスティスマン【ネタバレあり】

前回のジャスティスマンの登場から、溜めも何もなく意外にもあっさりと始まったジャスティスマンVS大魔王サタン。
ファーストコンタクトはジャスティスマンの技をサタンが力で返すという展開。

アタルは両脇にアリステラとマリキータマンを抱え、無事にリングを降りた様子。
マリキータマンは生きててほしいんだけど、さすがに無理かなぁ。

サタン様はジャスティスマンの名前である「正義」に難癖。
大魔王だけあってその辺は気になるんだ。
難癖から始まったそのトークは悪党のテンプレのような小物臭さ。急にどうした?大丈夫かコイツは。
ビジュアルやジェスチャーなんかはいいんだけど、どこか残念だ。
実力が伴っていればいいんだけど……。

ジャスティスマンはサタンの挑発などお構いなしにマイペース。
ガン無視で疑問をぶつけます。
頑なに依り代を用意することに固執していたサタンが、あまりにもあっさりと実体化し表舞台に現れた不自然さ。
それこそがこの騒乱の真相に繋がっているのでは、とジャスティスマン。
サタン実体化のインパクトが尋常じゃなくて霞んでいましたが、ジャスティスマンが言うようにサタンがこのタイミングで表舞台に実体で現れるのはものすごく不自然。

まあ今の姿も何らかの依り代を使った姿、もしくは分け身のようなものかもしれないし、その辺の裏付けがない内はこのサタンが本物の大魔王サタンと断言しないほうがいいかもしれませんが。

ジャスティスマンの発言が核心をついたのか、激高し肘打ちを仕掛けるサタンでしたが、ジャスティスマンは始祖編でも見せた圧倒的タフネスでノーダメ。
そこから続く怒涛の猛攻。

アームカバーを回転させる謎のエルボーからのミスミスジャイアントスイング、ビッグブーツからのストンピングなどをお見舞いしますが……

またしてもノーダメ。
喚き散らしながら好き放題暴れてコレはきついよサタン様。
ジャスティスマンも何か言ってやれ……。サタンさま惨めじゃん。

ここから……

一瞬素に戻ってからゲーギョーッてマジ切れする流れが面白すぎる。キレ芸が売りの若手芸人が冷たい視線を受けて一瞬我に返った感じに似ているぜ。

その後も大暴れしながらサタン様の大量のセリフがぶち込まれていますが、全然頭に入ってこない。なんだこれ。
アタルの「男というものはあまりしゃべるものではない」って名台詞をこのサタンにささげたい。喋れば喋るだけ小物臭くなるからやめてください。

不自然なまでに無抵抗のジャスティスマンをいいことに、サタン様はザ・マンとの対決用に温存しておいた大技「サタニックソウル・ブランディング」を炸裂させました。
ブランディングはダメだろこれ。テリーのドンピシャのタイミングで出したカーフブランディングでもノーダメだったんですよ、ジャスティスマンさんは。
流れからしてこれもノーダメなんでしょ?迫力あって良さげな技なんだけどなあ。

立方体リングが轟音とともに揺れるほどの威力は見せましたが……

…こんなものか

案の定、ノーダメっぽい。
なんだこの立ち上がりは……どうしたサタン様!?

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まとめ

好き放題暴れたけど何の結果も出せていないサタン様が哀れな回。
ジャスティスマン相手にここまで空回りしてると、さすがに力を抑えているとかそんなレベルではなく偽者とかそんな可能性も考えたくなる。
ホントなんなんだろうこいつは!?

あっさりジャスティスが勝って真相が語られる流れでもおかしく無い気がする。

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