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【キン肉マン感想】キン肉マン第428話 バベルの裏の遭遇戦!!の巻【雑感】

いろいろゴタゴタはあったものの、時間超人との初陣はゼブラ&マリキータのエグゾセミサイルズに決定。
タッグ名まで予め決めておいたっぽいマリキータの思いが実る形に。

キン肉マン428話より引用

対するドミネーター、エルカイト組のタッグ名も即興でエルドミノスに決定。

ここで試合開始か、というタイミングでいつものように宇宙超人委員会の連中が乱入。
今回のサブタイトルから考えてこの戦いはバベルの塔と並行して行われていたものなのか。
だからいつものハラボテやノック、吉貝アナではなく、ちょっとばかり見慣れないメンツ。
えーと、ギアラと松井アナかこれ?そしてもう一人は……

キン肉マン428話より引用

ゲーッ!よく見たらまさかのレッドシューズマン!
第20回超人オリンピックのバトルロイヤルでレフェリーをしたり、森永ココアを旨そうに飲んでたレッドシューズマンじゃないか!
そんなレジェンドレフェリーがおよそ80巻ぶりぐらいに本編に再登場。これは地味に嬉しい。
こういう往年のファン向けのネタはどんどんやってほしい。

キン肉マン428話より引用

そして試合開始となり、先発はゼブラVSドミネーター!

ここでドミネーターの台詞からゼブラはすでに技巧の神の力を宿していないことが判明。
六鎗客戦時、偽王子の超人強度には諸説あったけど素の超人強度で戦っていたのが正解だったのね。
だとしたら尚更マリポとビグボ様の株が上がってしまう。
アイツらが結果出している以上、ゼブラはやっぱり不遇というほかない。

試合のほうは終始エルドミノス優勢。
生まれたばかりの超人どもが考えた即興ツープラトンまで直撃し、ゼブラ早速良いとこなし……。
さすがにこの後流れは変えてくれるだろうけど、強敵とはいえ生まれたばかりの超人にボコられるのは結構きっついなー。

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