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【やおきん】100g1000円?のし牛系高級駄菓子「特盛ギュ~牛~」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

この前、普段あまり行くことのない地域のスーパーを物色していると駄菓子コーナーで一際目を引く商品がありました。
10円の太郎シリーズや30円のカットよっちゃんなどのつまみ系駄菓子と並ぶように陳列された「特盛ギュ~牛~」です。
菓道さんの「甘イカ太郎」ぐらいの大きさのパッケージで、そのお値段、なんと100円です。
1商品あたりの内容量は10gと記されています。
同じカテゴリの商品の中では極めて高級な部類の商品ですね。


ディフォルメされた可愛らしい牛が目を引きます。

どうやらビーフジャーキーのようです。
ビーフジャーキーですので、精肉と比較するわけにはいきませんが、100gあたり1,000円と考えると結構な高級肉ですね。

同じビーフジャーキーで比較すると、国産のビーフジャーキーでもっともポピュラーなテングビーフステーキジャーキーと同じぐらいのお値段です。

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パッケージについて

のし牛


パッケージにはあまり聞きなれない「のし牛」なるフレーズが書かれています。
文字通り、「のしイカ」などと同じ意味の「のし」で「のし牛」とは「のした牛」のことだと想像するのは当然の流れで、実際そうなのだと思います。
しかし、そもそもビーフジャーキーの製造過程に「のす」という工程は通常ではありません。

駄菓子ではイカや魚肉系のカツ菓子、太郎シリーズなど「のされた」ものが比較的多く存在します。
やおきんさんのラインナップの中にもよく見かけます。
であれば、なれた製造工程をビーフジャーキーに落とし込んだんでしょうか?

牛のイラスト

自身と同じぐらいのビーフジャーキーを抱え込み、気の抜けた表情を浮かべる牛。
なんともシュールな絵面です。
冷静に考えてはダメなのは承知の上なんですが、牛のバックボーンに思いを馳せずにはいられません。
ジャーキーにされた牛とこの牛の関係性、なぜジャーキーに抱きついているのか、危機感を抱かなくていいのか、謎は深まります。


よく見ると、しっぽを振り上げていますね。
その動きにどういう意味があるのか、気になってググってみたのですが……ここではあえて触れないことにします……。

食べてみた感想

パッケージの牛に思いを馳せたところで、さっそく食べてみます。
開封すると、分かってはいたのですが、まんまビーフジャーキーです。

のされて「のし牛」になっています。
ぺらっぺら。

香りは牛肉とブラックペッパー、その他調味料の香り、普通のビーフジャーキー臭です。
うまそうです。

口に入れた瞬間はやや硬いかなといった印象だったのですが、噛むほどに肉の繊維が解けて、それと同時に旨みが口いっぱいに広がります。
これ、もしかして有名どころのジャーキーより旨い?あれ?
のし牛になっていることで、非常に食べやすく感じます。
それでも決して歯ごたえが無いわけではなく、丁度いいと感じました。
値段を加味すれば、特別コスパが良いわけではありません。
値段相応といったところでしょうが、また食べたいと思わせる一品でした。

この度もごちそうさまでした。

基本情報

1袋:10g

エネルギー:29kcal
たんぱく質:5.0g
脂質:0.5g
炭水化物:1.1g
食塩相当量:0.6g

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