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チョコ+揚げ物?果たしてその相性は?「チロルチョコ 揚げバナナ」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

最近どうも朝食をゆっくり摂る時間がなくて、手軽に食べられるバナナなんかで軽く済ませてしまいがちです(昼飯前には腹へる)。

奇しくも一昔前に流行った朝バナナダイエット的な感じで、思いがけず少し体重が落ちました。

昨夜、バナナを買いにコンビニに行くと気になる駄菓子を見つけました。

今年の4月10日から販売されている「チロルチョコ 揚げバナナ」です。


パッケージは微妙に背景の色が違うものが2種類あります。

裏ではバナナを模したキャラクターが「気分もあげあげ♪」と自虐系ダジャレを披露しています。よく見るとメロイックサイン(こぶしを握って人差し指と小指を立てるやつ)をかましています。このバナナ、本当ノリノリだな。

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揚げバナナとは

そもそも揚げバナナって普段あまり口にすることってありませんよね?

あまりピンとこない方も多いんじゃないでしょうか。

私もそのひとりです。以前、どこかのタイ料理店で少しつまんだぐらいでしょうか。

せっかくなんで、食べる前に揚げバナナについて調べてみることにしました。

揚げバナナは、どうやら東南アジアの多くの国で食べられているとてもポピューラーな料理のようです。

ただ、揚げバナナといっても国や地域によって料理法に大きく差があるようで、共通しているのは「油で揚げて、甘く味付けする」ぐらいですね。素揚げして砂糖を振っただけのものも揚げバナナですし、衣をつけてチョコがけしたものも揚げバナナです。

食べてみた感想

さっそく包装紙を解くと、バナナ味の食品でよく使われている、あのわざとらしいバナナの香りとシナモンの混ざった美味しそうな匂いがします。

表面に見えるブツブツはバナナとクランチクッキーでしょうか?

さっそく頂いてみることにします。

歯ごたえの良いクランチクッキーのガリガリ感と、ドライバナナのねっちょり感が口の中で不思議な食感を生み出します。

そのまま噛んでいると溶け出したチョコと一体になって、ちょっとしたパフェでも食べているかのような感じです。おいしい。最後にはドラバナナが奥歯に付着する形で残ります。ねちょねちょです。

肝心な揚げバナナっぽさはそれほどでもないですが、バナナの主張がかなり強いですね。

原材料を見ると、ドライバナナ、バナナチップ、バナナパウダーと3種類ものバナナ材料が使われているようです。
※原材料にはバナナチップとしか書かれていませんが、プレスリリースを見るとフライバナナチップと書かれており、これが揚げバナナのようです。
これは口の中がバナナ無双になったのも納得です。

ごちそうさまでした。

基本情報

購入価格:33円

エネルギー:54kcal

たんぱく質:0.4g

脂質:3.1g

炭水化物:6.2g

ナトリウム:8mg

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