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「食戟のソーマ 25巻」連隊食戟1stBOUTの決着は?【ネタバレ感想・レビュー】

今巻の表紙はマジ顔でイケメン全開の一色先輩。
帯では累計1300万部突破の報告とアニメ3期の告知が!
おめでたいね。

今巻で、ようやく薊編の核ともいうべき「連隊食戟」が本格的に幕を開けました。


この巻では回想での1コマしか出番ないのにトビラを飾る四宮師匠

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一色の対戦相手とそのお題は?

「創真VS寧々」の蕎麦対決に続いて、一色の対戦相手とそのお題目が公開。
新十傑・白津樹利夫とのうなぎ対決だそうです。
読みきり版時代のえりな様の側近だったジュリオ・ロッシ・早乙女のリボーンキャラがここでまさかの登場。
こう言っちゃあれですが100パーかませですよ……。

最初こそ威勢が良かったんですが……

なんだかんだ料理そっちのけで煽りを入れだすわ

一色にはスルーされた挙句、寧々さんに同意を求めだしたりと小物っぷり全開!

ついには極星寮を馬鹿にし始めます。
当然仲間を侮辱されて黙っていられる一色先輩ではなく……

この表情からの……

一閃!

これを受け、白津樹利夫はと言うと

ぞわっ

ダメだこいつ負けちゃう。

一色先輩と寧々さんの関係

紀ノ国家と一色家は和食界のニ大名門で二人は幼少のころ一緒に住んでいたこともあるとのこと。

この頃の寧々さんの表情は豊かですね。

初めこそ友好的だった寧々さんですが、一色先輩の才能の片鱗に触れていくうちにこの表情に。
そりゃ多大な努力を才能だけで追いつかれたら悔しいわ。

そんな寧々さんが望むのは、直接対決で一色先輩を負かすこと。
創真には当然勝つつもりでいるようです。

それに対する一色先輩の回答は……

「君はそのまえに幸平創真という料理人に負けるから」

今度は寧々さんの負けフラグを立てる一色先輩。

話の流れ的に順当な勝敗とはいえ、料理を出す前に結果を示唆するか。

ああ、寧々さんも負けちゃう!

幸平VS寧々の勝負の行方は?

今回の対決の審査はミシュランっぽい団体、WGOの執行官3人によって行われるとのこと。

右からWGO一等執行官アン、二等執行官シャルム、二等執行官イストワール。
アンさんがはだけるんですね。わかります。

寧々さんの料理は、王道ながら尋常でないクオリティから時を飛ばす錯覚を与える九割蕎麦かき揚げ添え。

対する幸平の料理はカップ焼きそばをイメージし、日本蕎麦を焼いて作ったゆきひら流焦がし蕎麦。

一等執行官アンさん他二人のリアクションが対戦結果を物語ります。この表情良いですね。

技量では幸平を上回っていた寧々さんですが、より美味しいものを食べてもらいたいという幸平の考え方に負けた形。

ソーマではよくある話だけど、実際に作って食べたら創真の料理より寧々さんの料理のが絶対旨いよね。仮に気温云々の条件があっても。

一色先輩VSジュリオ先輩の勝負の行方は?

ジュリオ先輩の料理はうなぎを軸にトマトを影の主役として組み立てた煮込み料理カピトーネ・イン・ウーミド。

一等執行官アンさん他二人からのリアクションは絶賛と言ってもいいレベル。ぱふぱふとか久しぶりに聞いたわ。

対する一色の料理は極星寮で皆が作った食材を用いたひつまぶし。

あらゆる調理法、あらゆる食材を用いてそれを自分自身の料理に昇華する。それが一色先輩。

ジュリオ先輩も思いのほか食い下がりましたが(アンさんから引き出したリアクションはジュリオ先輩のが上でしょ読者的には)、極星寮の後輩達のために戦う一色先輩の完勝でした。

元十傑第三席・女木島冬輔の試合は?

今まで謎のベールに包まれていた助っ人・女木島先輩。

その力がいよいよ公開されるのか!

と思ったら……

ごらんの有様で過程すら省略でしたとさ。

新十傑・鏑木祥子先輩とはなんだったのか?

まとめ

というわけで、1stBoutは反逆者連合の全勝で勝利となりました。

この巻は非常にテンポ良く話が進んで、脇キャラも総登場と締めに入った感じ溢れる物語展開でした。

丁度いい噛ませこと久我先輩が司先輩に再戦を臨む形になりそうですが、どうなるんでしょうか?

2ndBoutが始まるであろう次巻も楽しみですね。

白津樹利夫先輩と鏑木祥子先輩の今後の扱いにも注目です。

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