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至高の互換機!レトロフリークに触ってみたら想像以上だった件【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

皆様、レトロゲームはお好きでしょうか?(唐突)
わたくしカレースキーはカレーと同じぐらいにレトロゲームが好きでございまして、いまでも現行機と同程度にレトロゲーム機を使用しております。

ただ、収納スペースの関係上、良く遊ぶハードやソフト以外は実家に置き去りというのが現状です。

そんな収納スペース事情や、今後のハードや周辺機器、モニターの寿命などを考慮すると、レトロゲームを遊ぶ環境を維持するのは大変なことなのかもしれません。

そういった不安をいだいていたなか、昨年の「ギアコンバーター」の発売を機にレトロフリークの購入に踏み切りました。

実機での運用がベストなのは承知の上ですが、ゲームギアやSG1000用のソフトが簡単にテレビに出力できるというのはとても魅力的で、互換機といえどもこれは欲しいなと思える一品だったからです。

購入してから実際に触れるまでに1年近く間が空いてしまったのには理由がありまして、手元にそれほどソフトが無いという点と、単純に開封するのが面倒でいつのまにか時間が経過してたという。
だってオラはものぐさだから。

先日、実家に帰る用事がありまして、ちょっと時間的にも余裕があり良い機会ですし、ブログのネタにもなるし実家に眠っているソフトをインストールしてみようとレトロフリークを片手に帰省しました。

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レトロフリークとは

その道の人は絶対知ってるけれど、知らない人は絶対知らないようなニッチ商品ですので、簡単に説明をしてみようと思います。

ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン(Huカードのみ、SG含む)、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスなど11機種のソフトが1台で遊べる互換ゲーム機です。
※別売りのアダプタでゲームギアやセガマークⅢ、SG1000のソフトにも対応

ゲームソフトはmicroSDカードにインストール出来、インストールしてしまえば、ソフトを挿さなくてもゲームがプレイできる優れもの。
HDMI出力ですので、現行のテレビやモニターでクッキリ画質で思い出のゲームを遊ぶことが出来ます。

また、どこでもセーブ&ロードできる機能や、バッテリーバックアップが生きていればソフトに残っているセーブデータをそのまま移行してくれる機能など、実機では常に付きまとっていたデータが消える恐怖から開放してる点がすばらしいですね。

バーチャルコンソールで発売されなかったキャラゲーなどの版権物、販売会社が倒産したタイトル、マイナーすぎるタイトルといった自分だけの思い出のソフトを今遊ぶのに最適といえるのではないでしょうか。

ギアコンバーターとは

上で軽く触れましたが、レトロフリークで使えるゲームギア、セガマークⅢ、SG1000のソフト用のアダプタです。

元々2015年の発売予定だったはずなのですが、結局発売されたのが2016年の8月でした。
一時は発売中止かと思っていたんですが、無事発売されました。
ホント良かった。コレが出なきゃ買ってなかったかもしれないし。

ギアコンバーターを使って、海外マスターシステムのソフトをレトロフリークに認識されることは出来ませんので注意です。

海外マスターシステムについては、上の画像のようにメガドラ用の変換コンバータ(かつて出回っていた廣島交易のアダプタのような)があればそれで動きますよ。

ちなみにマークⅢに関しては、ギアコンバータを使わずに既存のアダプタ(メガアダプタとか)で代用することも可能です。
※メガアタプタでは不可能ですが、それとは別のメガドラ用マーク3互換コンバータを使ってSG1000のソフトを読み込むことも確認しました。

使ってみた

実家の押入れをあさり、比較的手前の方に収納されていたソフトを中心にインストールを試みてきました。

レトロフリーク本体にカートリッジアダプタが接続されている状態で
ニューファミコンを厚くしたぐらいの大きさ。スーファミよりは一回り小さいですかね。

ソフトはカートリッジコンバータにブッ刺すだけ。いたってシンプル。

ブッ刺す前に無水エタノールと接点復活材で端子をメンテナンスすることは本体の寿命と認識能力を高める意味でも必要。

現時点で100本ちょっとインストールしても200MBすら使っていないので、microSDカードは4GBあたりで十分かも。

以下、今回インストールしてきた思い出のゲームを少しばかり紹介してみようと思います。


HDMI出力なんで、マークⅢ版アールタイプのゴマンダーもくっきりパックリ。

スーファミの松村邦弘伝なんか画面超きれい。でもクソつまんねーもんはつまんねー。

スーファミの無茶移植ストゼロ2。PSやサターン版より後発だったね。

PCエンジンのソンソン2。もうお前を生き返らすことが出来ぬとか無常すぎる。

Lord of the swordのじじい。大事な本を捨てて来いとか、これが行間を読めというやつですよ。

ファミコン強襲サイヤ人のサイバイマン戦。ヤムチャに対してだけ自爆(すてみのこうげき)をしかけてくる凝りよう。

ゲームギアのコカコーラキッド。最初の雑魚がムエタイ選手とかどんだけハードル高いんだよ。

SG1000のコンゴボンゴ。アーケード版の面影なんかどこにも無く、ただニヤニヤしたゴリラに触るだけのゲーム。2面までしかない上に1面当たり15秒ぐらいでクリアできる酷い仕様だ。

まとめ

こんな感じで昔のゲームをつまみ食いしてるだけで丸一日がつぶれてしまいました。
もう少し使い込んでから、改めてその使用感について触れてみようと思います。