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【ペヤング】終わらない激辛地獄「ペヤング激辛やきそば超大盛」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

まだ6月も始まったばかりだと云うのに、暑い日が続いていますね。

夏は激辛商品が多く発売される季節ですので、今年はどんな商品が出るのか今から楽しみです。

そんな中、先陣を切るように、ペヤングの新製品が去る5月29日に発売されました。

それが「ペヤング激辛やきそば超大盛」です。

真っ赤なパッケージで、かつデカいので物凄く存在感がありますね。

これは同社で発売されている「ペヤング激辛やきそば」を超大盛にした商品です。

この「激辛やきそば」、カップ麺業界では最も辛い商品であると言われている一品でして、実際に辛い物がダメな友人は一口が限界だったそうです。

その激辛にしてもそうなんですが、まるか食品という会社はペヤングのバリエーションとしてMAXシリーズなるものを展開していまして、そのどれもが(いい意味で)自重していない、加減を知らない。

超大盛も通常のペヤングで元々発売されていまして、1個で1000kcalオーバーという無茶さ加減でした。

それを平気で組み合わせてくるあたり、まるか食品の悪ノリを感じます。

こんなの出たらそりゃ買っちゃいますよ。私、馬鹿な物大好きだし。

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作る

作る、と言ってもお湯入れるだけなんですが、せっかく写真を撮ったので少し細かく載せて見ようと思います。

中身は、いつもの超大盛で通常の麺を2個並べただけ(こういうしょーもない所が好き)。写真を撮るために多めに蓋を開けたら湯切り口まで破れてしまいました。

お湯を820ml(さすがに多いな)入れて……待ちます。

このソースが辛いんですよね。

お湯を切った直後です。かやくも2倍です。

例のソースをまんべんなくかけます。

そして、まぜまぜ。いい感じです。

パッと見は普通のペヤングっぽいですね。

食べてみた感想

では、さっそく頂いてみようと思います。

見た目はちょっと赤いだけのペヤングですね。気になるのは色や香りではなく、その量の方です。

口に入れると、最初こそそうでもないのですが、少ししてから辛さが襲ってくるパターンです。

食べているときより、何も口に入れていないときのほうが辛さを感じますね。

飲み物を飲んでも、辛さを忘れるのは一瞬だけですぐに辛さが再来します。水溶性でなく脂溶性の辛味成分を使っているのでしょうか?

味はペヤングを辛くしただけですので、特別語る程でもないですが、気のせいか通常のものより旨味があるような感じです。

大盛ということで、かなり量もありますので、お試しで買うのはおすすめしません。当たり前ですが、通常の量の物では足りない方向けですからね。

私は結構好きなのでまた買ってしまうかもしれないです。

この度もごちそうさまでした。

基本情報

一人前:232g

エネルギー:1094kcal

たん白質:19.3g

脂質:57.5g

炭水化物:124.8g

ナトリウム:2.6g

食塩相当量:6.6g

さすが超大盛です。一食分とは思えない数字が並んでいますね。