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古代インカ帝国からの未知なる刺客「男の極旨 黒カレー」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。
突然ですが、黒地に黄色って凄く映えますよね。
派手さでありながら、どこか神秘的で非常に目を引きます。
それって何となくカレーに似ていると思いませんか(超強引)。

今回はそんな配色のパッケージが目を引くこのカレーをレビューしようと思います。
明治さまの「男の極旨 黒カレー」です。


どことなく栄養ドリンクのようなパッケージですね。

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マカとは

そういえばマカって健康食品やらサプリやらでよく聞くけど、具体的にどんなものだっけ?とふと思ったので、簡単にですが調べてみました。

ペルーに植生するカブっぽい見た目の植物で、栄養価が豊富、インカ帝国の時代から滋養食として珍重されていたそうです。


パッケージ中央に書かれている鳥は、ペルーってことでナスカの地上絵のハチドリだったようです。

主な効能は更年期障害改善、持久力向上、抗疲労作用、抗肥満作用など。
パッと見、中年以降の方なら誰しも欲しがりそうな効能ですね。
私もいい年ですので、マカの効能にあやかるのもありな気がしてきました(笑)。

食べてみた感想

例によって湯煎を済ませ、封を切るとほのかにスパイスの香りが漂ってきました。
いわゆるテンプレのようなカレーらしいカレーの香りではないのですが、その分香りだけで普通とは違うのが予想でき、否が応にも期待が高まります。

白いご飯にかけると、照りのあるカレーの黒さが際立ち、否が応にも食欲をそそりますね。

大きめにカットされたチキンが3、4個ごろっと入っています。
固形の具材はそれだけですが、照りのあるルーをまとっているからか存在感は十分に感じられます。

早速、いただいてみます。

口に入れると、少し独特ですがコク深さのある味、焦がしニンニクの風味、ピリッとした辛さを感じます。
スパイスの辛さは口の上部(口蓋)に残る感じです
チキンは肉のジューシーさこそありませんが、柔らかくルーの旨味を含んでいるため存在感がありますね。
とろみは強すぎず弱すぎずで個人的に丁度よく、そのおかげか旨味と辛味が程よく口の中に残るバランスに仕上がっているようです。

正直に言いますと、どれがマカの味なのかイマイチ分からないのですが、味に深みを与えているものがマカだとしたら本当にいい仕事をしていると思います。
非常に私の好み。
すこし辛めな上に独特な味ですので、ダメという人もいるとは思いますが、辛い物が苦手でなければオススメしたい一品です。

今回のお味の評価は

☆☆☆☆☆☆☆☆(10段階中8)

とさせていただきます。

200円台で買えるカレーの中では、個人的にすごく好きなお味です。
この度も、ごちそうさまでした。

基本情報

1袋:180g

エネルギー:175kcal
たんぱく質:7.9g
脂質:7.7g
炭水化物:18.4g
食塩相当量:3.2g