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【キン肉マン】トリコの島袋光年の書き下ろし漫画「尾田さんとの思い出漫画」から尾田栄一郎の書いたキン肉マンキャラを見る【漫画雑記】

7月15日に発売された週刊少年ジャンプ2017年33号はワンピースの連載20周年記念号ということで、さまざまな企画が組まれていました。

その中のひとつとして、「トリコ」や「世紀末リーダー伝たけし!」を代表作に持つ、島袋光年先生が描く読みきり作品「尾田さんとの思い出漫画」が掲載されていました。

その中の一コマに、デビュー前の尾田栄一郎先生がラクガキとして書いたというイラストで埋め尽くされた物がありました。

それがコチラ

左上にペンタゴン、その下にザ・魔雲天、その右下に(分かりづらいですが)テリーマンの姿が。

右上にアシュラマン、その下にブロッケンJr(ブロッケンマン?)、その並びの一番下にキン肉マンが確認できます。

全体的に分かりづらいと思うので、個別に見てみましょう。

ペンタゴン。
ペンタゴンとブラックホールは、キン肉マンファンなら誰しも一度は落書きしたことあるんじゃないでしょうか?
肩のトゲもキッチリ描かれているのが好印象。

ザ・魔雲天。
ディフォルメされていて、ゆるキャラっぽいですね。
メチャクチャヒョロヒョロの手足をしています。
この魔雲天なら武道さんも見逃してくれそう。

テリーマン。
文字に隠れてしまっているので、タレ目、額の米マーク、肩のスターエンブレムがなければ判別するのは難しいですよね。

アシュラマン。
底意地の悪そうな顔の魔界のプリンス。
どことなく小者っぽくて本物よりも弱そうに見えます。

ブロッケンJr(ブロッケンマン?)。
印象的な耳、アゴ、目元の影が特徴的なブロッケン。
軍服っぽいものを着ているのでブロッケンJrかなぁ(ブロッケンマンは上半身裸のイメージが強いので)。
キリッとした口元から素直そうに見える。

尾田先生は「キン肉マン特盛」内のインタビューで、ブロッケンマンが好きだったと発言していることもあり、ブロッケンマンという可能性も捨てきれないですね。

キン肉マン。
なんとなくこのスグルは若そうに見える。
苦労しないで青春時代を送ってそう。

オマケ。
右下で見切れている、サタデーナイトフィーバーを彷彿とさせるポーズをとる男。
メットっぽい形状の頭とそのつなぎ目、黒のマスクからウォーズマンにも見えないこともないですが、果たして真相は……。

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キン肉マン特盛に掲載されていた島袋光年先生、尾田栄一郎先生のイラスト

1999年に発売された「キン肉マン特盛」ではおふたりの描いたキン肉マンのイラストが見られるのですが、

ふたりとも数ある超人の中からシシカバ・ブーをチョイスしてるんです。

普通の読者ではシシカバを選ぶということはまず無いと思うので、こういう所がおふたりのセンスが見える部分なのかも知れません。

パンダマンについて

キン肉マンと尾田栄一郎、この2つのワードからキン肉マンファンが連想するものといえば、パンダマンだと思います。

キン肉マンには元々パンダマンというキャラクターいるにもかかわらず、尾田先生が「キン肉マン77の謎」でオリジナルの同名超人を載せていたアレです。

この件は集英社側も把握していたようで、「キン肉マン特盛」の巻末に掲載されているキン肉大辞典でも言及されています。

尾田先生はこの件についてどう思っていたのか、気になるところです。

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