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ナス科ナス属のコンビネーション!明治「なすと完熟トマトのカレー」【レビュー・感想】

こんにちは。レトルトぱんとりーのカレースキーです。
カレーが多く食べられる季節といえば、なんとなく夏だと思うんですが、それって何でなんでしょうかね?

気温や湿度、気候との相性なんてものも大きいでしょう。
現に、カレーのようにスパイスを多用した料理は暑さの厳しい国に多く見られます。
ですが、それ以外に理由はないんでしょうか?

私が思うに、やっぱりその季節の旬野菜とカレーとの相性が関係しているんじゃないかと思うわけですね。
まあ日本のカレーには必須ともいえる玉ねぎが春野菜なのはこの際、黙っておくことにします。

そんなしょうもないことをスーパーで考えているときに、目に飛び込んできたレトルトカレーがこいつです。


明治「なすと完熟トマトのカレー」

長年愛されている明治さまの「まるごと野菜」ブランドのカレーです。
商品名のフォントより、ブランド名のフォントの方が圧倒的にデカく明治さまの「まるごと野菜」ブランドへの強いこだわりと信頼が感じられるパッケージですね。

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まるごと野菜とは

1989年から始まる明治さまのブランドのひとつです。
多くの野菜を使い、独自の野菜の美味しさを引き出す製法にこだわっているのが特徴です。

30年近くつづく歴史のあるブランドということは、それだけ多くの人に支持されてきたということです。
手軽に野菜を取りたい万年野菜不足の現代人は、野菜ってフレーズにホイホイされてしまうのかもしれないですね。
私もその一人です。

ちなみにカレー以外ではスープにこのブランドが使われています。

ナス科ナス属とは

私は週に1度は必ずカレーを作るのですが(※レトルト以外でですよ)、いわゆる欧風のカレーを作る場合にかなりの確率でチョイスする素材があります。
それは何かというと、ナスとトマトなんです。
カレーにほのかな酸味を与えるトマト。
ルーの旨みを吸い込ませたナス。
ふたつともカレーとの相性は抜群だとは思いませんか?

お気づき(というか、元よりご存知)かもしれませんが、このふたつの野菜はどちらも夏が旬の野菜で、かつナス科ナス属なんです。

他にどんなナス科ナス属がいるのかは存じませんが、きっとその子達もカレーに合う植物なんじゃないですかね(超テキトー)。

食べてみた感想

※写真ではやや黄色めに写っていますが、実際はもうちょっとだけ赤みがあります。

湯煎し、封を切ると、トマトの酸味がスパイスの香りとともに漂い、食欲をそそります。

それでは、いただきます。

具はカットされたトマト(レトルトで原形をとどめているトマトは珍しいです)、大きめな揚げなす、ズッキーニ、じゃがいも。
多めに入ったじゃがいもはレトルトカレーあるあるですね。
形は残っていませんが、玉ねぎ、にんにく、しょうがも含まれているようです。
具材として肉類は一切含まれていません。
ヘルシーですね。

お味の方は、辛味はあまり感じず、さわやかな酸味が口に広がります。ルーのベースもトマトが使われている感じです。
主役は間違いなくトマトの旨みを吸った揚げなすです。
ナス科ナス属の絶妙なコンビネーションが冴えます。

酸味が食欲をそそりすぐに食べ終わってしまいました。
さっぱり目ですので、食欲のないときにオススメなのはモチロンですが、温めず冷たいまま食べるのもありな気がしました。
こんど試してみたいですね。

今回のお味の評価は

☆☆☆☆☆(10段階中5)

とさせていただきます。

この度も、ごちそうさまでした。

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