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キン肉マン新シリーズ第256話 黒ゼブラの実力!!の巻 早くも真インフェルノ炸裂!回【ネタバレ感想・漫画】

前回の詳しい感想はコチラ

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前回のおさらい

マッスル・インフェルノを破られたゼブラでしたが、このインフェルノとは別の新型のインフェルノがあるとのこと。出し惜しみです。

闘いの中、マリキータマンはアリステラとの過去や、彼に心酔している理由を吐露。
なんだかんだでアリステラは六鎗客の中でも別格の扱いですね。

試合の流れは背中の羽やトゲを有効に使いだしたマリキータマンに傾き始めます。
そんなマリキータマンが次にとった行動は……

カレクック戦でも使用したロールシャッハ・ドット。
これでゼブラの中に眠る黒ゼブラを引き出す作戦のようです。

ゼブラと言えば愛馬シマ馬キッドということで、このシマウマは十中八九キッド。
彼の存在が今のゼブラにとってどのような位置づけで、それがどんな結果をもたらすのでしょうか?

今回も個人的に気になったところをピックアップするという形で、思うところを徒然と書いていこうと思います。

ゼブラVSマリキータマン

マリキータマンの使った「ロールシャッハ・ドット」が作り上げた形はシマウマ。
これを目にしたノックはカレクック戦で使用したあの能力!って感じで驚いていますが、一方ハラボテはゼブラとシマ馬キッドの過去を知っているかのような反応です。
どうでもいいけど、旧シリーズと同じくシマウマを「シマ馬」と表記しているところにこだわりを感じる。

マリキータマンの胸に浮かび上がったシマウマを見たゼブラは愛馬シマ馬キッドとの過去を語ります。
このコマ、キッドの顔を撫でてるパワフルマンメッチャ良い顔してる。
キッドのことを今でも親友だと思っていること、そして自らキッドを手にかけた事は一生背負うべき業と考えているのが判明。キッドとの絆は本物です。でもチームメイトとは金でつながった関係だぞ。

ゼブラが黒ゼブラを封印している理由は

・ゼブラの心が悪に染まることをキッドが良しとしないから

そうマリキータマンは解釈します。
しかしゼブラは封印しているわけではなく、今の姿がベストであり、黒になる必要性を感じないと返します。この言い回しだとパルテノン無しでも黒ゼブラになれるってことなのかな?

マリキータマンはゼブラとの戦ううちに、ゼブラの持つ全てを見たくなったんだとか。
黒ゼブラを引き出すためにマリキータマンがとった行動は……

ゲェーッ!
胸のシマウマが全身に広がって縞模様がマリキータマンの体に!
マリキータマンゼブラ爆誕!
イマイチ良く分からない描写だけど、これってロールシャッハ・ドットで写した相手の深層心理を自分自身に宿したとかそういうヤツなんだろうか……?
スゲーなマリキータマン、何でもありだよ……。

それを見たゼブラは即片足蹴りで対応しようとしますが、マリキータマンはそれを去なしてコキネリツイスターで迎撃!
ギミックだけじゃなく、こういう自力の強さもあるからマリキータマンは地味ながら手ごわい印象。

ゼブラを締め上げるマリキータマンが続けてとった行動は……

「オレが強制的に黒に染めてやろう ロールシャッハ・インフリューエンス!
そう叫ぶと同時にマリキータマンに浮かび上がっていた縞模様がゼブラに転移し始めます。

えぇ……(困惑)。

こんな手法でゼブラを黒く染めるのか、ゆで。
本当にもう何でもありだな。ゆでスゲーよ……。

さも当然のようにゼブラの体を黒く染め上げたマリキータマン。
品行方正な白いゼブラはもう飽きた かつての禍々しい怨念に取り憑かれた黒いゼブラよそのまま本性を見せてみろ――っ!」と中二病くさい言い回しが素敵。
まあ、今回の白ゼブラに品行方正さなんて微塵も無かったけどな。

ゼブラは黒ゼブラに染まるや否や、鬱陶しい虫ケラめと力づくでコキネリツイスターから腕力だけで脱出。出たよ謎の怪力!
表情も険しいものに変わり、かつてと同様に怪力を見せつけます。

片手でマリキータマンを持ち上げた黒ゼブラさんは口を開くなりコレ。
久しぶりの娑婆だぜ」じゃねーよ!
なんか黒ゼブラさん別人格になっちゃってるけど、旧シリーズでこんな設定無かっただろ!

そんな黒ゼブラが次にとった行動は……。
空気を読まずに大技ぶっぱ。

早速のマッスル・インフェルノ(本試合2発目)です。

マリキータマンのこの反応、バカっぽくて謎のかわいさがある。
オレがすでに攻略済み~~っ

しかし、前回白ゼブラが言っていたように、先のインフェルノは旧式のもの。
二度続けて旧式を放つはずもなく……

マリキータマンは先程と同じ脱出方法を試みるも、マリキータウィングが広がらない!
羽根をホールドすることで飛んで回避されることを防いでいます。
ミミックニードルなら返せないまでも、多少の反撃にはなりそうな気もしますけど。

そしてそのまま真・マッスル・インフェルノが炸裂!結構地味だな。
スグルのロデオ・スキップもこの真インフェルノなら封じられるかもしれません。

マリキータマンは頭から城壁に突撃していますが、決め手にならないことに定評のあるマッスル・インフェルノ
当然のようにマリキータマンは無事。
血だらけの不気味な表情でコイツが見たかったとか言い出す始末。

真インフェルノ、黒ゼブラが同時に飛び出し、そしてどちらも決め手にはならないという怒涛の展開で先が読めません。

ここからが本物の地獄!!だというアオリ、血で血を洗う展開が待っているのかも知れません。

まとめ

ただでさえ万能感のあったマリキータマンに新しい能力が発覚。
こんな無茶苦茶な方法でゼブラを黒に染め上げるとか誰が予想できるんだ!さすがゆで。

このシリーズ、黒ゼブラは白ゼブラとは別の人格という扱いになってる様子。
設定ガバガバなのはいつもの事。
面白ければいいじゃん、都合の悪いことは忘れよ。というゆでの啓示を受け止めるのが読者の仕事だ。

そして、前回その存在が示唆されていた真インフェルノが決め手ではなく、いきなりの登場。
しかもたいして効いてないというおまけ付き。
ホント、この後の展開どうなるんだろ。
新シリーズのゆでは予想は裏切っても期待は裏切らないのでこの試合も面白い結末を用意してくれるはず。

この正義超人協会のオッサンとハラボテが旧知の仲という説があったら面白いんだけど。

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コメント

  1. ガテゾーン より:

    更新お疲れさまです~。
    成程!黒化は自力(?)ではなく、こういう方法がありましたか…流石はゆで先生、この技をゼブラ以外の相手にならどう使うのかを是非聴いてみたいですね!!w
    黒ゼブラが別人格なのも勿論気になりますが、個人的に気になるのは…マリキ―タマンよ、メンバー買収の件や白黒verがあるのは知ってるのにキッドの事は推察なの?
    あとどうでもいいことですが、「マリキ―タマンゼブラ」って直訳すると「てんとう虫男シマ馬」になりますね。まあ実況が勝手に言ってるだけなんですが、この辺もゆで先生らしいですw

    • カレースキー より:

      ガテゾーンさん、コメントありがとうございます。
      今回も今回でツッコミどころの豊富な回でしたねwてんとう虫男シマ馬!うっかり流して読んでいましたが、よくよく考えると凄まじいネーミング!
      マリキータマンのゼブラに関する情報の偏りの件ですが、流石のマリキータマンも戦うかどうかも分からない相手の過去までは完全に把握してはいなかったといったところでしょうか。
      仲間買収はさすがにインパクト強いんで、なんとなく覚えてたって感じですかね?