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キン肉マン新シリーズ第250話 感想 頭上の暗黒星!?の巻 貧弱の神様と軒轅星回【ネタバレ感想・漫画】

前回の詳しい感想はコチラ

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前回のおさらい

巨体に似合わぬ速攻を見せるビッグボディさまが序盤の展開を支配する流れでした。
そんな流れをぶった切ったギヤマスターが見せたのは……

マッスル・リベンジャーを彷彿とさせる頭突きの連打!
的確にビッグボディさまのトラウマを狙いに行くギヤマスター。

しかしその程度のトラウマは克服しているのが新生ビッグボディ。
強力アトミックボムで切り返し、反撃の隙すら与えません。

そんな成長を見せるビッグボディにギヤマスターもその実力を認め、遂に本気モードです。

ギヤを切り替え、ハイパージェノサイドモードなる奥の手を使います。
自分は絶好調だと調子に乗るビックボディさまはこれを受け止めようとしますが、正直これはヤバそう。

というところまでが前回のお話。
ビッグボディさまこの危機をどう乗り切るんでしょうか?

今回も個人的に気になったところをピックアップするという形で、思うところを徒然と書いていこうと思います。

ビッグボディVSギヤマスター

ギヤをハイパージェノサイドモードにチェンジしたギヤマスターのタックル!
ビッグボディ自慢の強力を持ってしてもこれを止めることはできず、両腕をジェノサイドギヤに飲み込まれてしまいます。

ビッグボディはこれをドロップキックを浴びせることで脱出しますが、

態勢を立て直す前にギヤマスターの追撃のタックルを受けてしまいます。
さすがハイパージェノサイド。パネェぜ。

この威力の前にハラボテ達も大騒ぎです。
ベンキマン戦でこれを使わなかったのは何かしらの理由があるんでしょうか。

一方、ビッグボディを捕らえたギヤマスターがとった行動は……

またしてもビッグボディ弄りです。
ビッグボディさまにいいようにやられたのが面白くなかったようで、強力の神を「貧弱の神様」呼ばわり。
ネットでもここまでビッグボディをコケにする連中は稀ですよ。
ゆで先生の自虐ネタ半端ない。

しかしこの煽りを前に、当のビッグボディはいたって冷静。
そして、「まだ始まったばかりなんだ」「あの日の続きをやりに来たんだよ」とこの戦いに賭ける思いを露呈。

そして……

世間に…神に何よりオレを信じきってくれた仲間たちに見せられなかったオレの本当の力を

「オレの強力を!」

自分の力を披露する機会に恵まれながらも醜態を晒すだけで終わってしまった彼。
そんな彼が望んでいたのは汚名返上の機会。
やっと巡ってきたそのチャンスに、世間、自分を選んだ強力の神、そしてかつてのチームメイトに本来の自分の力を見せつける。
それが今のビッグボディの原動力となっているようです。
先のカナディアンマンとこんなところでも少し被るね。

チームメイトにその強力を見せつけるつもりだったなら、知性チーム戦で彼が先鋒で出るべきだったんじゃないかとか突っ込んじゃ駄目?
仮に先鋒で出てたとしてもマンモスマン相手にその強力を見せつけられたかは怪しいところだけど。

そんな思いで発揮した本当の力、強力でゼロ距離タックルを繰り出しギヤマスターを突き放し、ローリングソバットで追い打ち!
やっぱり結構動けるよねビッグボディさま。

しかし、脱出こそできたものの満身創痍。
そんなビッグボディにギヤマスターは所詮はニセモノとまたも辛辣な言葉をぶつけます。
そしてその「証拠」として空を指さします。

そこにあったのは……

玉だーっ金属の玉だーっ
……えぇ?

「なんだ~っあれは!?」
普段はレスポンスの悪いビッグボディが普通にリアクション取っちゃうぐらい異質すぎる謎の浮遊物がそこに。
ホントになんだよこれ!?スターソルジャーのボスみたいなのが浮いてるよ!

思ったほど似てない!

ここからはギヤマスター様のありがたい授業が始まります。
あの異質な浮遊物の名前は軒轅星
普段は姿を見せないが、オメガの民がこの地に居たころより上空に存在する暗黒星なんだとか。
人類の王たるものに相応しくないものがこの地に踏み入れた時に姿を現し、天誅を下すそうです。
星って言っているけどどのぐらいのサイズなんだろ?

それを模して人類が紫禁城の玉座の上に作ったものが軒轅鏡。ふーん。

先のブラド城の蘊蓄がアッサリしていたのに対し、今回は随分濃い小道具をぶち込んできたぞ。

そんな話が終わるや否や、ギヤマスターの猛攻が再開。

ビッグブーツを受けよろけるビッグボディさまを捕捉するように動く軒轅星が気持ち悪い。
グワーングワーンじゃねーよ。自分の意思持って動いてるのコレ?

ビッグボディはこの状況を打開しようとこの試合2度目のヒップアタック!

ですが、ギヤマスターも2度も汚いケツは食わない。
受け止めてそのまま背面をギヤでガリガリ。

軒轅星は今度はユラーンユラーン。
まるで感情があるかのように揺れています。
このままギヤマスター共々ビッグボディを潰しに来たら面白いんですけど無理ですか。

ギヤマスターはビッグボディの背面を捕らえたままジャンプ。
ビッグボディの両手両足をロックし、「ストップ・ザ・ギヤ!」とギヤの回転をストップ。
そして「リバースジェノサイドギヤーッ!」とギヤを逆回転させていきます。

何故かイチイチ英語を使うギヤマスターですが、この密着からのジェノサイドギヤは本当に回避不能っぽく見え、本格的にビッグボディさまヤバいかもしれません。
メットタイプのマスクつけてるビッグボディさまじゃなきゃ顔面ぐちゃぐちゃですよ。

まとめ

パッと見、大した変化ではなかったギヤマスターのハイパージェノサイドモードですが、試合自体はギヤマスターのペースに傾いているのでその力は本物みたい。

ビッグボディはこの戦いに賭ける思いを露呈しますが、力を発揮。
危機からは一度脱出したもののイマイチ振るわず。
普通なら勝ちフラグでしょこれ?
次回キャノンボーラーとかゴーレムマン達が応援にきたら胸熱なんだけど。

そして上空には軒轅星なる謎の物体が姿を現します。
王に相応しくないものの上に落ちるらしいけど、それならギヤマスターにも当てはまりそうなのが何とも……。

そしてラストはまたしてもビッグボディ絶体絶命。
ここから脱出は難しそうだし、一度ジェノサイドギヤは喰らう展開か!?

中野さんっぽい人とドン・ピカーデリカオーネっぽい人がまたしても登場。
同一人物なのかな?

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