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キン肉マン新シリーズ第245話 華麗なる火炎殺法!の巻 火種さえ起こせば回【ネタバレ感想・漫画】

前回の詳しい感想はコチラ

以下、簡単なおさらい。

前々回、右腕の関節を極められたヘイルマンでしたが、今度は左腕でブリザードハンドを展開し無理矢理ながら脱出!

再度放ったフリージングリングは成功し、ヘイルマンワールド全開で一気呵成。

ヘイルマンのターンが続くかと思いきや、マリポーサは摩擦熱を利用し懐かしのモクテスマ・ディフェンスを展開。

キン肉マンとしては非常に珍しい、炎VS氷という属性対決に。
流石にモクテスマ出しちゃえばジョージが有利っぽいですが、ここはヘイルマンの奥の手に期待です。

今回も個人的に気になったところをピックアップするという形で、思うところを徒然と書いていこうと思います。

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キン肉マンマリポーサVSヘイルマン

モクテスマ・ディフェンスをまとったマリポーサの攻撃は、そのどれをとっても氷をウリとするヘイルマンには相性が悪い様子。
自慢のブリザードハンドも簡単に溶かされ、ガードを崩されてしまいます。

冷や汗タラタラのヘイルマン。相性最悪だししゃーない。

そんなヘイルマンは、読者の誰もが思ったであろうロビンマスクの「アノアロの杖」がなきゃモクテスマ・ディフェンス出来ねーんじゃねーの?という疑問をマリポーサにぶつけます。

それに対するマリポーサの答えは単純明快。
こんなもん火種があれば出来るよ!
なんだそれ!アノアロの杖あっても無くても元々オーケーなのかよ!
杖の能力じゃないなら、じゃあ何が燃えてんのこれ?体?オーラ的なヤツ?
燃えても大丈夫な体って普通に考えたら凄すぎるだろ……。ファイヤパンチかよ!

ヘイルマンはヘイルブレスで対抗しようとしますが、微塵も効かねぇ!
マリポーサはそのままファイヤートーチロケットで凍り付いたリングを溶かし、さらなる反撃!
ただの打撃でも氷をまとうヘイルマンに対しては必殺技になってしまいます。

ロビンマスク戦を彷彿とさせるヘッドバッドの連打も炸裂!
ロビンの時もそうだったけど、ヘイルマンも仮面みたいなのつけてて堅そうなのにマリポーサの方はノーダメージなんだな。

ヘイルマンは諦めずにジャイアントスイングで反撃。
その効果音は相変わらずの「ミスミスミス」。
ヘイルマン渾身の反撃もマリポーサは軽く受け流してしまいます。
ティーパックマン戦とほとんど逆の展開にも見える。

接近戦ではどうあがいてもヘイルマンに分が無いということは本人にも良く分かっているようで、ヘイルマンはマリポーサの炎を封じようと画策します。
なんかもう話がヘイルマン視点で描かれてるな。

再度、両腕にブリザードハンドを展開して……
フリージングリングマキシマム!
この試合でのフリージングリング三度目!
両腕同時にフリージングリング出しただけでマキシマムとか言っちゃう辺りが、少しかわいいぞ。

凍り付いたリングからは、妙に平べったい氷柱がせり出してきて……
ヘイルマンはそれをうまい具合に切りそろえ……

アイスウォールプリズン!
そう叫んでマリポーサに向かって投擲!

上手い具合にマリポーサを閉じ込める氷の檻が完成!
どうやってくっついたんだとか、なんで逃げねーんだよとかは言っちゃダメ。
酸素がなければ燃えないとかの理屈で炎を消す展開でしょうか?
ラストのページ、狙いどおり――っ!のヘイルマンはちょいアホの子っぽくてカワイイんで、モクテスマ・ディフェンスはここで終わりにしてあげたい。

まとめ

モクテスマ・ディフェンスの炎の前に手も足も出ないヘイルマンを愛でる回だった印象。
個人的に、炎に一生懸命抵抗してる姿は敵ながら少しグッとくる。はじめてのおつかい的な。

試合としてはヘイルマンにこれ以上の抵抗は厳しいかなというのが正直なところ。
なんだかんだでモクテスマ・ディフェンス封じられてもマリポーサ有利には違いないだろうし。
表情見比べてもマリポーサには大分余裕あるんだよなぁ。

さも自分の意思で杖を返却したみたいな言い草のジョージ。
ぬすっと猛々しいとはこの事である。

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