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キン肉マン新シリーズ第244話 羽根をもがれた蝶々!!の巻 ヘイルマンワールドにはモクテスマ・ディフェンス回【ネタバレ感想・漫画】

前回の詳しい感想はコチラ

運命の王子を迎えて、ついにゴングを鳴らした五大城決戦。
最初にフィーチャーされた対戦カードは……

キン肉マンマリポーサVSヘイルマン。
ヘイルマンは最初っからブリザードハンドで攻め立てるも……

試合はマリポーサがペースを握る展開。
足場を凍らせようと繰り出したフリージングリングも阻止されます。

マリポーサがヘイルマンを圧倒する流れ。
さすがに邪悪の神が憑いてるだけあって並の超人とは格が違うんでしょうか。
ただ、ヘイルマンは未だ底を見せていない不気味さがあるので、試合はまだまだ分かりません。

そんなわけで今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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キン肉マンマリポーサVSヘイルマン

今回のタイトル酷くないですか?
「羽根をもがれた蝶々!!」って、フリージングリング成功するじゃん。
ちなみにこの感想は、毎回1ページずつめくりながら書いています。

ヘイルマンを圧倒しているマリポーサの脇固めが綺麗に炸裂。

これにはウルフマンも立ち上がって、謎のしたり顔。
お前ら何の接点も無いだろ!
ちなみに彼が居反り投げでブン投げた事があるのは強力の神です。

右腕をへし折られそうなヘイルマンでしたが、実は左腕でもブリザードハンドが使えるということでそれを使って脱出します。
いやいや、体柔らかすぎるわ。

そこから繰り出されるのは前回不発に終わったフリージングリング。
凍っていくリングから逃れながらドロップキックを見舞うマリポーサでしたが、ヘイルマンはこれをヘイルブレスで迎撃!
こんなに上手くいくなら、前回もヘイルブレス使ってりゃどうにかできた場面は多そう。

ヘイルマンワールドって……。
ノリノリだなコイツ。
前回の「あふれる知性」といい、ちょくちょくゆで特有のセンスが炸裂してきて嬉しい。

足先が凍り付いたマリポーサをファイヤーマンズキャリーに捕らえ……

グレイシャークラッシュが炸裂!
さすがヘイルマンワールド。

もうここからはヘイルマンのターン。
ロープの反動を利用したブリザードブレードが続けて決まります。
ヘイルマンはマリポーサがダウンしているうちにヘイルブレスを放って……

ゲェーッ!
氷が螺旋状に道を作ったーっ!
万能すぎるなヘイルブレス。
ヘイルマンはその氷の道「フリーズスクリューレーン」を滑走し、最上部からの……

毒針エルボードロップ!
氷でレーン作っといて、それだけか!
ブリザードハンドでブッ刺せば終わってたのに。

毒針エルボーのダメージはそうでもなかったのか、マリポーサはそれから脱出し、反撃の延髄切り。
続けて放ったフライングクロスチョップは鉄柱に誤爆、かと思いきや、そのまま鉄柱を軸にマリポーサは回転!
ああ、摩擦でアノアロの杖が無いのをカバーすんのかよ。

やっぱりキタ――(゚∀゚)――!!モクテスマ・ディフェンス!
とんでもない力技で出してきやがった!

まとめ

前回のマリポーサのターンから一転、今回はヘイルマンのターンなのかと思いきや、最後にゆでらしい無茶がやってきた。

どっかで屁理屈つけて出るだろうと思っていたモクテスマ・ディフェンスが早くも登場。
氷VS炎という属性対決っぽいのってキン肉マンだと珍しいですね。
お互い全力っぽいので早めに試合が終わっても不思議じゃないけど、ホントにコレはどんな流れになるのか想像つきません。
モクテスマ・ディフェンスで自分にダメージが出ないのであればマリポーサ有利なのは間違いなさそうだけど。

今週はアオリが特に面白い。

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