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キン肉マン新シリーズ第243話 五大城決戦、開幕!!の巻 あふれる知性回【ネタバレ感想・漫画】

前回の詳しい感想はコチラ

以下、簡単なおさらい。
対戦カード決定回でした。


マリポーサはヘイルマン。
ビッグボディはギヤマスター。
ゼブラはマリキータマン。
キン肉マンはパイレートマン。

そして、フェニックスはオメガマン・アリステラとの対戦が決定。
豪華対戦カードで激闘必至!
運命の王子達の共闘とか胸躍るよ。

そんなわけで今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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安土城では

前回、アリステラの合図とともに地面から湧き上がってきた安土城、やたらとキラキラしてます。
日本建築の起源はオメガ建築なんですね分かります。
フェニックスは目の前で起きた城が急に湧き出るというオメガ式イリュージョンを前にしても動じません。

まあ以前、城が飛び上がって合体する正気を疑うような歴史的現場に立ち会ってるし、当然っちゃ当然か。

自分のところに来たのがスグルじゃなくてさっきまで不満タラタラだったのに、フェニックスの肝の据わった姿勢にアリステラは満足したっぽい。
毎度のことだけど、ワガママ言い出す割に最終的には聞き分けのいい子だね、アリステラちゃんは。

臨戦態勢になる二人ですが、フェニックスのセリフが相変わらずハイセンスすぎる。
「あふれる知性で返り討ちにしてやろう」
あふれる知性とか自分で言っちゃう所、ホントゆでイズム全開。
大体、お前の言う知性はインチキギミックに依存してるイメージだから、あんまり印象良くないよ。
今回こそはちゃんとその賢いおつむを披露してほしい。

サグラダ・ファミリアでは

サグラダ・ファミリアに残されたハラボテ達は、移動せずにその場を試合の中継本部にするという形をとったみたい。
ウルフマンも背後にどっしり構えてる。

毎回思うんだけど、ビジョン越しのレフェリングって可能なの?
リングに入ったらミイラにされたレフェリーいたし、多少距離があるのは仕方ないと思うけど、さすがにビジョン越しじゃ厳しいでしょ。

レフェリングにはアリステラ、フェニックス両名からの同意を得られたので、ノックのゴングと共に試合が開始されました。

ヘイルマンVSキン肉マンマリポーサ

早速、ブリザードハンドを展開して速攻を仕掛けるヘイルマンでしたが、マリポーサの方が何枚も上手の様子。

ロープやコーナーポストを利用した立体的な試合運びでヘイルマンを翻弄!
こうして改めてみると、完全にスカイマンの上位互換だ。
スカイマン絶対出番来ないじゃんよ。

ヘイルマンもマリポーサの攻めを上手く切り返しブリザードラリアットを当てますが、マリポーサはそれすらも逆利用するような形で反撃!
ただのフライングクロスチョップなのにメチャクチャ格好いい。

そんなマリポーサの華麗なスタイルの軸になっているのは足であると看破したヘイルマン、ティーパックマン戦で使用したフリージングリングを試みようとしますが……

マリポーサは瞬時にそれを看破し、スライディングからの蹴り上げでそれを阻止。
判断力凄いな、ぬすっとジョージ。

そのまま得意のメキシカンプロレスでヘイルマンを圧倒!
ヘイルマンとマリポーサ、ここまで実力差があるのか。
仮に、このまま右腕もってかれたら試合決まりかねないよ。

まとめ

ついに五大城決戦がスタートしました。
最初にフィーチャーされたのはヘイルマンVSマリポーサ。
試合は前回決まった順に取り上げられるのかな。

試合はマリポーサ圧倒的有利でスタート。
ただ、ヘイルマンもティーパックマン戦で底を見せていないので、決して平坦な試合展開にはならないでしょう。
圧倒したまま終わってもそれはそれで面白いですけどね。

少し前までティーパックマンと戦っていた超人が今はマリポーサと戦っているとか、冷静に考えると凄いな。
昔の自分に言って聞かせても、絶対に信じてもらえないよ。
長期連載のバトル漫画なのに、ほとんどインフレせずにきたキン肉マンだから成せる業か。

吉貝アナとタザハマさん、もうヘリ降りてもいいんじゃない?

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