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キン肉マン新シリーズ第235話 屈辱の選手交代!?の巻 ルービックキューブとトムボーイ回【ネタバレ感想・漫画】

前回の感想はコチラ

パワーが売りのウルフマン(※スグル談)は巨大化したルナイトに対しパワー負けし始めます。
そのまま試合はルナイトペースで進み……

ルナイトボムからの……

螺旋解体絞りっぽい体制に持ってかれたところまでが前回のお話。

今回はこれをどうやって脱出するのかが見どころでしょうか?

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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ヴォルフガングスパイラル

ルナイトの繰り出したこの技・ヴォルフガングスパイラルというみたい。
ドイツ語と英語の組み合わせかよ。
もっとも英語もドイツ語もオメガの民に起源があるんでしょうし問題ないか(思考停止)。

この技の形を見てアレを思い出したのは我々読者だけではなかったみたい。
ミート、スグルもスプリングマン戦のバラバラ案件を思い出すのは当然のこと。
それはスグルにとっても友を失ったトラウマであり、当のウルフマンにとってはなおのことそうだとスグルは言います。

そんなウルフマンの危機的な場面。
いつもなら真っ先に取り乱すであろうハラボテがやたらと冷静な態度です。
何故ならハラボテはウルフマンという超人の最大の強さを理解しているから。

それは心技体のの強さ。
連敗続きの若手時代を敗北を糧に乗り越え、実力を伸ばしてきた。
その敗北と向き合える謙虚さことがウルフマンの強さの源。
だからことスグル、スプリングマンとの敗戦を経た今のウルフマンの強さを信じるべきだとハラボテは言います。
ハラボテからの信頼半端ないな。

少し前までこんなに心配してたのは何だったのか。

スグルは前回のこのコマ見る感じだと、ウルフマンの強さを心技体でいうならのの強さだと思ってたっぽいんですが……。
親友より知り合いのおっさんの方に深く理解されてるとか結構ひどいな。

そういやスプリングマンのあの技って結局のところ前シリーズ(※完璧超人始祖編)で「螺旋解体絞り」ってことになったと思うんですが、スグルは「デビルトムボーイ」と旧シリーズ(※36巻まで)の呼び名で呼んでます。
デビルトムボーイは螺旋解体絞りに行くまでの予備動作(ゴゴゴゴのところ)を指すものだと思っていたんですが、結局どっちなんだろ?

ウルフマンVSルナイト

ヴォルフガングスパイラルでウルフマンを絞め続けるルナイトさん。
ウルフマンなどという手負いのロートルなどに興味などない、だからスグルと戦わせろと無茶な要求をします。
格下として扱われ、そんな舐めた口をきかれて黙っていられる男じゃないのがウルフマン。
まして対等なライバルだと思っているスグルにも自分のふがいなさから心配をかけている。
それは許せないでしょう。

尻尾の隙間に腕をねじ込んで……

そのまま力任せに!

ドースコォ―イ!

尻尾をぶちぶちブッ千切って意外とあっさり脱出した―っ!
パワーが売りのウルフマンの復活じゃーっ!

同じ轍は踏まない、ウルフマンもパワーアップしてたアピールだと思うんですが、いくらパワーアップしてようと軟体超人のスプリングマン相手にはこんな風にブチブチできないと思うんで、是非スプリングマンとは再戦して頂きたい。

そのままぶちかましを決め、形勢逆転かと思われたウルフマン。
しかしメタルバイトでアキレス腱を喰いちぎられるというジャックハンマーばりのラフファイトでダメージは深刻な様子。

ルナイトからは手負い呼ばわり、スグルからは交代しろと屈辱の宣告。
このスグル、発破をかける目的とかじゃなく素で心配して言ってるので尚更ひどい。

ナメんなって言ってんのがわかんねぇのかこのボケナスが―――っ!

そりゃあこうなるわ。
永世横綱の意地にかけても必ず勝つことを誓うウルフマン。
自分はカレクックとは違い、心にブレーキをかけて戦うことはできない。
結果としてあの力を使い、それが相手に分析されてパワーアップをもたらしてしまうしまうかもしれないといいます。

それでも、そうなってしまってもスグルがいればそいつらに勝てる。
カレクックの自己犠牲も友情ですが、ウルフマンのこの信頼の強さもスグルへの友情からくるもの。

オメーはオレにとって最高のダチ公ってことだ――っ!

このドストレートな台詞すごい好き。

必殺技ルービックキューブ張り手を繰り出したウルフマン。
踏ん張りを必要としそうな技ですが、アキレス腱を噛み千切られた影響はどうなんだろう?

まとめ

ハラボテの口から語られたウルフマンの若手時代の苦悩。
こんな時代があったのか……。

2世じゃこの頃ヘラクレスファクトリー通ってたことになってたと思うんだけど。
都合の悪いことは忘れよ案件ですかコレも。

デビルトムボーイ(螺旋解体絞り)っぽいヴォルフガングスパイラルからは意外とあっさり脱出し、成長を見せた(別の相手だし素材も違うから微妙だけど)ウルフマン。

スグルとルナイトからは舐められた台詞吐かれまくりでしたが、そのおかげか本領を発揮。

ルービックキューブ張り手を出しました。
ルナイトの顔もあの形になるのか見ものですね。

ハラボテこう言ってるんですが、このオッサン超人オリンピックで優勝してたはず。
謙虚なんだか、ゆでが設定忘れたのかは知りませんが、これじゃほとんどの超人が大した戦績残してないことになっちゃうよね。


オオカミつながりで個人的にイチオシなレイジングループを紹介してみる。

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