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キン肉マン新シリーズ第232話 土俵際の男!!の巻 居反り投げっどすこーい!回【ネタバレ感想・漫画】

前回の感想はコチラ

友情パワーを封印し、残虐超人として戦うことを自らに課したカレクックは、徐々に試合のペースをマリキータマンに握られ逆転を許します。

そして、2度目のコキネリツイスターで裂けた脇腹にさらなる追撃、天道羽根抜刀を受け致命的なダメージを受けたかのように見えます。

さすがにこのダメージでは巻き返しは考えにくいでしょう。
試合後が描かれ、続いて残るウルフマンとルナイトの試合に移行するのか、それともそれ以外のキャラの動向が描かれるのか、今週も展開が気になるキン肉マン。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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カレクックVSマリキータマン、ついに決着!

前回のラスト、マリキータマンが繰り出した天道羽根抜刀が止めとなり、カレクックはここで力尽きてしまいました。
個人的にカレクックは実力ではマリキータマンに劣っているようには見えなかっただけに、本当に残念です。
条件が異なればきっと結果も変わっていたでしょう。

カレクックの頭載格闘術(マーラレスリング)、その力の源である頭部のカレーライスが落ちて、皿が割れるこのシーン。
キン肉マン読者以外が見たらシュールなギャグシーンにしか見えないかもしれませんが、カレクックを知るものからすれば明確な敗北の知らせであり、それは即ち正義超人側の4連敗確定なワケで……。
悲しいなぁ、インド風のおっさんの頭からカレー皿が落ちてカレーライスがぶちまけられただけだってのに。
キン肉マンってホント不思議な漫画だわ。

目の前でかつての強敵の敗北を見せつけられる形になったスグルは、カレクックの元に駆け寄ろうとしますが……

それをハラボテが阻止。

ハラボテが言うにはノーセコンドマッチ形式の試合だからセコンドには付いちゃダメ!
だから近寄るなってことみたい。
そんなルール初耳だわーっ!

お前ら試合開始の時、狼狽えてただけじゃねーか!
本当にそんな取り決めあったのかよ。

ただ、セコンドの有無で勝敗が左右する、ってところは同意。
スグルは試合は終わったからと、なおも詰め寄りますが……

ウルフが悪いみたいに言うなや!

そんな理不尽にも見えるやり取りを聞いてか、カレクックは涙ながらに「来てくれただけでも嬉しい」とスグルに感謝の言葉を漏らします。

そして思いを託す形で意識を失う形に(無事であると思いたい)。
これを受けてスグルは号泣ですよ。
思えばカレクックはスグルのシングルマッチ初勝利ともいうべき相手ですし、思うところも多々あるのではないかと思います。
そんな相手に実力を認められ、思いを託されては心に響くものがあって当然です。

オメガケンタウリの六鎗客サイドの動き

オメガマン・アリステラの命令に背く形で試合を終えたマリキータマン。
個人的には制裁があるんじゃないかと思っていたんですが……

意外とあっさりしてる!

アリステラってば少し前までこんなこと言ってたのによ!
今はスグルか来たことでそっちに夢中みたい。気分屋かよ。

アリステラはスグルについての噂は聞いていると言います。
サタンあたりに吹き込まれたんでしょう。
スグルとのやり取りからジ・オメガマンことオメガマンディクシアの敵討ちに来たわけではないことが判明。
やはりカレクックのいうマグネットパワーと友情パワーだけが目的なんでしょうか。

それにしてもこのコマ、アリステラは相変わらずおっかない顔をしているんですが、その後ろのギヤマスターがパーティーの被り物の三角帽子みたいにみえてなんか間抜けだ。

ウルフマンVSルナイト

「さっきからごちゃごちゃうるせーんだよ」と
スグルとアリステラのやり取りの最中に割って入る形で怒号が飛びます!

「バカヤロ――ッ!」
ウルフマンキタ――(゚∀゚)――!!

ごちゃごちゃうるせーのはウルフも同じなんですが、今は黙って自分の試合を見ろとばかりに気合十分!
ルナイトにも相撲を付き合わせる形の試合を展開。
懐かしの「ゼイ肉マン」呼びも飛び出します。

右上手投げからのこのアピール!
くだらねーおしゃべりは自分が勝ってからにしろ!と。
ウルフも命がけで戦ってるわけだし、いやマジでもっともな話だと思う。

なおも立ち上がるルナイトに、かつて強力の神を粉砕した必殺技・居反り投げを繰り出したところで今週は終了。
丸い土俵と思えば自分の優位は動かないとウルフは言いますが、土俵で戦ってスグルに負けたり、砂場で戦ってスプリングマンに粉砕されたりしてるんで、有利なフィールドだからって勝てる超人じゃないんですよねウルフマンは。
ウルフは優位だのなんだの余計な事考えないで、ただただ全力を出して欲しいわ。

まとめ

カレクックとマリキータマンの試合が終わり、正義の五本槍とオメガケンタウリの六鎗客の対抗戦も残すところ1試合となりました。

ウルフの試合が終わる前にこういう事を書くのはアレなんですが、今後の展開として正義超人側の助っ人に誰が来るのかとか考えるのは楽しいですよね。

ピークアブー、ネプチューンマンあたりはあり得ると思うんですが、どうでしょうか?

個人的に、今回のカレクックの活躍を見てるとスカルボーズも案外イケるんじゃないかと思っています。

マリキータマンとのトゲ対決見たくないですか?

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