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【新シリーズ連載第20回】キン肉マン第228話 正義の洞穴!!の巻 ワープゾーン(笑)、そしてまさかのジャスティスマン、世界三大残虐超人も回【ネタバレ感想・漫画】

前回、勝つには勝ってるけど正義の五本槍との戦いの結果にイマイチ納得のいかないアリステラさんは怒り心頭。

試合に勝つことよりも、火事場のクソ力をもっと見たいからとクソ力を引き出して戦うようにと命令を変更します。
マジこの仮面男おっかない。
上司にしたくない超人ナンバーワンに選ばれそう……。

ギヤマスターさんなんかマジでびびっちゃってますよ。
敵ながら可哀そうだぜ。

先のベンキマンVSギヤマスターに続いてフィーチャーされた対戦カードは……

カレクックVSマリキータマン!

意外と正統派な戦闘スタイルを見せるマリキータマンに対しカレクックはというと……

カレーをぶちまけるだけのオールスパイスシールドや、

カレーを顔にグニョングニョンするだけのガラムマサラサミングで対抗!
これにはカレー大好きなわたくしカレースキーもドン引きです。

残虐超人の名をほしいままにした残虐スタイルのカレクックさん。
今回はどんなカレー技を見せてくれるのか楽しみですね。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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スグル&ミート

相変わらず駆け足でサグラダファミリアを目指すスグル&ミート。
超人の移動手段といえばやはり「駆け足」が定番ですが、飛んで行くより早いんでしょうか?
ああでも、前シリーズじゃ鳥取砂丘に向かうシーンで飛んでましたよね。
ゆでのみぞ知るところでしょうか。
二人の移動速度が同じっぽいところも気になる。
本気で急いでるならスグルだけ先に行くだろうし。

ミートは携帯型のモニターで試合の状況を確認しますが、ティーパックマン、カナディアンマン、ベンキマンの敗北を確認。
その結果から、相当強い相手と分析します。
超人一の頭脳であるミートがこう言ってるってことは、ミート自身ティーパックマンら正義の五本槍の面々のことをそれなりに評価している模様。
私たち読者がうかがい知らないところで、彼らの活躍の場があったとも考えられますね。

そんな強敵の待つサグラダファミリアへ急ぐ二人の前にゴムアゴムアと謎の擬音を轟かせるゆがんだ空間が現れます。
その先に見えるのは、ミートが言うにはヨーロッパの街並みなんだとか。
私はあまりにもステレオタイプな作りのヨーロッパの町並みなんで東京ドイツ村あたりにも見えるよ。

その謎の歪みをみたミート、それを「ワープゾーン」であると判断します。
ワープゾーンとかメチャクチャ久しぶりに聞いたわ。
個人的にファミコン以来あんまり耳にしてない単語だよこれ。
ミートはもしワープゾーンだとするなら時間短縮になると断言。
どう考えてもそんなものに飛び込んだらヤバいと思うんですが、キン肉マンという作品の中じゃ日常茶飯事。
そんな不可解なワープゾーンに、天の助けと平然と飛び込んでいくスグルの決断力半端ない。
こういう描写見ると、一応ゆで先生もゆで先生も移動時間については考えてんだなって思う。
ブラックホールがいればロケーションムーブでひとっ飛びだったよね。

スグル&ミートの二人が飛び込んだワープゾーンは、二人を送り届けるのと同時に閉じていきます。

当然ワープゾーンは人為的なものであり、それを見守るシルエットの謎の超人が……

って次のページで早速そのお姿が判明!
裁きの神ジャスティスこと完璧超人始祖のひとりジャスティスマンです。
マジでもう出てきたよジャスティスマン。
今回のシリーズ、サタンといい、フェニックス&知性の神といい豪華すぎない?
顔出しだけでストーリーには絡まないのかな?

そんなジャスティスマンはスグルらがヨーロッパにワープしたのを見届けたからか、どこかにバァァァーンと飛んでいきましたとさ。

ちなみにウルフマンが飛んだ時はバァァンだったわ。
スグルがウルフマンの試合に間に合うんなら、二人の過去エピソード挿入とかで勝ちフラグ立ちそう。

カレクックVSマリキータマン

先週に引き続きカレクックの猛攻は続いている様子。

それを見たハラボテは冷や汗タラタラ。
これはあのシーン来るか来るか……

キタ――(゚∀゚)――!!
しかも同じ構図で書き直されてる!
これは嬉しいサプライズです。


ちゃんとブロッケンマンの相手、昔と同じで目玉飛んでるよ!

第20回超人オリンピックの時点ですら完璧超人入りできる素養十分だったラーメンマン、そのラーメンマンに「過去最大の難敵」といわしめたブロッケンマン、そしてこのカレクックを加えて「世界三大残虐超人」なんだとハラボテが言っています。
ネットでは以前からたまに見かけた言葉ですが、これって公式の用語でしたっけ?
もしかして作中で使われたの今回が初?
地味に、義憤で力を発揮するという読み切りでの設定も触れられていますね。

そんなカレクックの猛攻にマリキータマンはマリキータフライングで脱出を試みます。
そしてそのままパイルドライバーを仕掛けますが……

カレクックは上手く受け身をとり、謎の新技「マンダラファイヤーボール」を叩き込みます。

さらにダブルアームスープレックスも炸裂!

それだけでは飽き足らず、これも新技パーフェクトアセイラント「デモリッション・アーサナー」が決まったところで今週は終了。

カレクックつえーよ!

まとめ

ジャスティスマンの再登場やワープゾーン。

世界三大残虐超人に、強すぎるカレクック。

今回も盛りだくさんな回でした。
スグルたちはカレクックの試合には間に合うんでしょうか?
マリキータマンはやられっぱなしすぎるので、次週はマリキータマンの見せ場が来ますかね。どうやって残虐モードのカレクックから火事場のクソ力を引き出すのか気になります。

もし来週こうなって、カレーの代わりに頭にエラードオブジェ乗せる展開きたら最新刊10冊買うわ。

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