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【新シリーズ連載第14回】キン肉マン第222話 背骨の行方!!巻 カナディアンマンVSパイレートマン決着回【ネタバレ感想・漫画】

前回、カナディアンマンはスペシャルマンの必殺技であるフットボールタックルから、自身の必殺技カナディアンバックブリーカーに繋げ、それをパイレートマンに外されるものの新必殺技であるリビルト・カナディアンバックブリーカーでうまく対応!

カナディアンマンが最も輝いた瞬間が見られました。

しかし、カナディアンマンの猛攻を受けてもパイレートマンからは余裕の表情は消えず……。

持久力不足という欠点を突かれパイレートマンの反撃・カリビアンストームを受けてしまいます。

ここからは完全にパイレートマンのターン。

パイレートマンは降伏を勧めるも、カナディアンマンは男を見せ決してそれを拒否。

そして、パイレートマンの新技披露か?というところで、前回は終了。

カナディアンマンの無事を祈り続けた1週間、今回はどんな展開が待っているのでしょうか?

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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カナディアンマンVSパイレートマンの決着は?

パイレートマンの海賊蘊蓄「セントエルモの火」から今回のキン肉マンは始まります。

悪天候の際の航海時にマストの先端が光るという現象・セントエルモの火これから名づけた必殺技が今カナディアンマン相手に決めている技。

セントエルモスファイヤーーッ!

コイツぁ首と背骨がヤバい!
30年前ならパロスペシャル並に子供が真似して大変なことになってそう。

カナディアンマンのこの表情がセントエルモスファイヤーの威力を物語っていますね。

そんな苦悶の表情を浮かべるカナディアンマンでしたが、なおも諦めることなく技を外そうと試みますが、ガッチリ極まったセントエルモスファイヤーは外れる気配すらなく……。

おわーっ!腹筋がベリベリ逝ったー!
めちゃくちゃ痛々しい!
かつてのブロッケンマンやダイナマイトパイパー程ではないのですが、明らかに致命的なダメージが入ってしまいました。

この絶望的な状況、朦朧とした表情のカナディアンマンは「許してくれ」と許しを請います。
しかし、パイレートマンはジョリーロジャーのチャンスは一度きりとこれを突き放します。

それでも許しを請い続けるカナディアンマン。
もはやパイレートマンの声すら届いていないような様子なのですが……。

パイレートマンはそんなものお構いなしで更に技を強めます。

そんな絶体絶命の時、カナディアンマンはこう零します。

「情けないオレを…お前との約束…またもや果たせぬこんなオレを…ゆ…許してくれ…」

「スペシャルマン」

カナディアンマンが許してほしいと願う相手は当然パイレートマンなどにではなく、相棒・スペシャルマンでした。
カナディアンマンがそう洩らすのとほぼ同時に、背骨も粉砕。
これは本当に切ない。
スペシャルマンとの友情は本物だったんだなカナディアンマン……。

スペシャルマンは絶対許してくれるし、俺も許すよ。

パイレートマンもカナディアンマンの誇りの在り処を勘違いしていたと、そう神妙な雰囲気で呟きます。
これは結構な数の読者もそうだったんじゃないかな。

ノックに試合終了のゴングを告げるハラボテの表情も、今までで一番つらそうに見えます。

これで正義の六本槍とオメガ・ケンタウリの六鎗客の対抗戦は正義側の2連敗となってしまいました。
試合には負けたけど、個人的にカナディアンマン株爆上がりなんで事実上勝利みたいなもんでも良いんじゃないでしょうか。

それにしても、ティーパックマンの敗北時と違って他の正義超人がノーリアクションなのは何でなんだよ!?

オメガマン・アリステラ

アリステラの興味はかつてフェニックスチームに所属していた、オメガマン・ディクシアを倒したスグルにあるみたい。
当たり前っちゃ当たり前だけどね。

スグルが間に合えばアリステラとの対戦は確定でしょうか。

このオメガ・ケンタウリの六鎗客同士の会話の中で「ザコにしてはよくやった」とかパイレートマンがカナディアンマンを認めているっぽい発言しててちょっと良いね。ツンデレか。

ベンキマンVSギヤマスター

続いての対戦カードはベンキマンVSギヤマスターがフィーチャー。

相変わらず長いこと腕十字が極まりっぱなしみたいだけど、ダメージ無いのコレ?
スグルVSピークアブー戦のストンピングしっ放しと違って腕はヤバいんでないの?

腕はノーダメージだったらしく、ギヤマスターは力づくでベンキマンをジェノサイドギヤという技で胴体のギヤに入れようとします。

しかし、とっさの機転で頭に移動しこれを回避!
スグル戦のウォーズマンを彷彿とさせるエルボースタンプの連打を浴びせます。
213話でも書いたんですけど、この状態でギヤ回されたらベンキマンの両足、ぐっちゃぐちゃになりそうなもんなんだけど、大丈夫なの?
どうでもいいけど、この「シャラ!シャラ!」って掛け声かわいい。

ギヤマスターはこれを外し、投げ飛ばしたベンキマンに向かってギヤを回転させながら突進。
ベンキマンは間一髪回避したものの、ギヤマスターのギヤの威力はかなりのモノみたい。
ベンキマンの余裕のない表情を見ても一発貰ったら深刻なダメージなんでしょう。
サンシャインの呪いのローラーとどっちのほうが威力あるかな?

ラストはベンキマンがギヤマスターの蹴りを貰ってしまったところで幕引き。

まとめ

カナディアンマンVSパイレートマンの試合がついに決着!
カナディアンマンは敗北するも男を見せ、今までのヘタレキャラを返上!
実質、捲土重来を果たしたといっても良いんじゃないでしょうか。

次に始まったのはベンキマンとギヤマスターの一戦。
ベンキマンの勝ち筋はアリ団子から恐怖の便器流しぐらいしか無さそうなんで、いまいち試合展開が予想できず楽しめそう。

また、アリステラの待つスグルの登場はいつになるんでしょうか?

いつのまにか「ギマスター」の名前が「ギマスター」に変更されてるのが気になった!

ゆでだからしょうがないね。

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