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【新シリーズ連載第10回】キン肉マン第218話 無葉の紅茶!!の巻 空のティーバッグブンブンブン回 【ネタバレ感想・漫画】

前回はティーパックマン怒涛の反撃回で、正義超人2軍以下の連中でも実は十分な実力を持っている事が分かった貴重な回でした。

そして、実力的に拮抗する相手にこそ、超人強度の高低が勝負を分ける要因になることが改ためて浮き彫りになりました。

さて、ヘイルマンのヘイルブレスでティーバッグを凍らされ、頼みの綱のティーパックウィップを破壊されたピンチのティーパックマンですが、このまま終わってしまうんでしょうか?

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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無葉の紅茶

前回、ティーバッグを真っ二つにされたティーパックマンでしたが、それでも闘志は消えず、反撃を試みます。

闘志の火種を燃やして凍りついたティーバッグを解凍しちゃうぜ。

追い詰められても一切心の弱さを見せないティーパックマン、マジ格好いい。

そこから逆転を信じてティーパックウィップを繰り出し続けますが……、そんなに振り回したら茶葉が茶葉が!

今回のタイトルにもなっている「無葉の紅茶」。

一体どんな意味があるんだ〜!と思ってページをめくったらこれですよ。

ティーパックウィップ当たるも、当然ノーダメージ。

「無葉の紅茶」って茶葉が無くても戦える的なニュアンスとも取れたから期待してたのに!

なおも諦めないティーパックマンですが……

負けん気はあっても、技がない、策がない、超人強度がない、そして茶葉がない。

ヘイルマンは余裕の表情だし、ティーパックマン必死すぎるし、こんなの悲しすぎるわ。

「みじめなもんだな」

「もう何も出来ないんだよ」

ヘイルマンはティーパックマンに無情な言葉を突きつけ、ブリザードハンドで掴み上げ、フリージングボディを繰り出します。

全身を凍りつかされそうになるティーパックマンはそれでもなお諦めない。人間ジェロニモばりの負けん気ですよ。

しかし、全力の抵抗虚しく完全に凍りついてしまいます。

涙を浮かべるティーパックマンの表情の哀愁ハンパないね。

完全に凍りついたティーパックマンに対しヘイルマンはその首の頑丈さを讃え……

首を取りに行きます。

ヘイルマンのフェイバリットっぽいブリザードソードを受けて……

首飛んだー!

結構な善戦と、不屈の闘志を見せつけたティーパックマンでしたが力及ばずヘイルマンの前に破れてしまいました。

ストーリー展開やパワーバランスを考えれば当然の流れではあるんですが、どうしても旧シリーズからの超人には愛着があるんで、マジで残念な結果でした。

別の意味でアイスティーになっちゃったけど、タザハマさんの餌食にならないことを願う。

ティーパックマンの試合結果を前に他の正義超人は?

無念すぎるティーパックマンの試合結果を前にカレクック、ウルフマンは驚きと悔しさを隠せない様子。

そんな二人を一喝するのはこの男

カナディアンマン!

あのクソヘタレでド屑なカナディアンマンがこんな事を言うなんて!

カナディアンマンの善戦に今度こその期待を込めて、来週を待つとしましょう。

まとめ

ある意味予想通りで妥当な展開でした。ですが、最後まで諦めず弱音すら履かないティーパックマンはマジ格好良かった!

冷徹さを貫いているヘイルマンもブレがなく悪役としていい感じです。

カナディアンマンも捲土重来を果たせるといいね。

それにしても、悔し涙を浮かべたまま凍りつくティーパックマン哀しすぎるよ!

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