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【新シリーズ連載第9回】キン肉マン第217話 スペイン茶会事変!!の巻 ティーパックマンの超人強度25万パワーディスり回 【ネタバレ感想・漫画】

前回はティーパックマンとヘイルマンの激しい攻防が描かれ、ヘイルマンの戦闘スタイルや、ティーパックマンの技名なんかが明らかにされました。

吉貝アナやタザハマさんの登場も往年のキン肉マンファンにはたまらなかったのではないでしょうか。

正義の五本槍とオメガ・ケンタウリの六鎗客との対抗戦はようやく本番に入ったといったところ。
今後どう転ぶか分からないこの戦い、非常に楽しみですよね。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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逆襲のティーパックマン

前回の引きでやたらと格好いい蹴りを炸裂させたティーパックマン。

そしてキレッキレのこの台詞!

第214回のベンキマンを彷彿とさせますね。

もっとも、煮え湯のみなんて言ってますけど、前回思いっきりティーバッグを浸してましたから紅茶になっちゃってますけどね。

まあ格好いいから良しとしましょう。

そして前回の鬱憤を晴らすかのように逆襲が続きます。

凍ったキャンバスに紅茶をこぼして……

ジャンプ台作って……

凍らせたティーバッグに乗って……

疾走ジャンプからの……

炸裂!ティーパックウィップ!

結局それかよ!

「二度と食わないんじゃなかったのか?」

でも皮肉の効いたこの台詞が格好いいから良いか。

ティーパックマンのターン目はまだ続きます。

放り投げたティーバッグをヘイルマンの首に巻きつけ……

新技が炸裂です!

2世で万太郎が使っていた「万太郎一番搾り」っぽいですね。

超人強度って結局なんなの?

ティーパックマンの新技を受けてもどこか余裕を見せるヘイルマン。

ティーパックマンに決定的に足りないもの、それは基礎腕力であると良い放ち、力ずくで技から脱出してしまいます。

ここでヘイルマンの言う基礎腕力とは超人強度のこと。

せっかくトレーニングを積んで別人のようにムキムキになったティーパックマンでしたが、超人強度は生まれてから基本変わることはないため折角のチャンスを失う結果になってしまった形。

作中では超人強度=腕力とはとても解釈できないシーンも多くあり(ザ・ビッグファイト予選の新幹線アタックやゼブラとスグルの力比べなど)どうも納得いかないことの多い超人強度の設定。

筋の通った設定の更新に期待したいところです。

ちなみにティーパックマンの超人強度は25万パワー。

30万にも満たないというヘイルマンの見立てはすごく正確ですね。

ヘイルマンの反撃デスバレーボムを受け、ボロボロになりながらもティーパックマンはドラゴンスクリューからのティーパックウィップを狙いますが……

ヘイルブレスでティーパックを紐ごと凍りつかされカチンコチンに。

そしてブリザードハンドでティーバッグの上から半分を切断されてしまいました。

まとめ

ティーパックマンの怒涛の反撃も虚しく、超人強度という都合の良い時だけ持ち出される設定の前に破れそうな展開。

個人的にティーバッグのバッグ上から半分のみ切断されたのが気になります。

普通は紐の部分から切り落とすよね。

超人強度を持ち出された以上、火事場のクソ力を発動できないとティーパックマンの勝利は無さそうですが、果たして?

ティーパックマンの再反撃に期待を込めながら来週を待つとしましょう。

ティーパックマンの闘志が燃えるとお湯の沸くこの演出が結構好き。

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