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【新シリーズ連載第8回】キン肉マン第216話 滾れ!紅茶!!の巻 ティーパックマンの修行シーンが見られるのはここだけ回 【ネタバレ感想・漫画】

前回はスグルが新宿にいたことに対する説明回。
スグルとミートがサグラダファミリアに向かい、それぞれの戦い自体は前哨戦といった感じの展開でした。

往年のキン肉マンファンには非常に行方の気になる正義の六本槍とオメガ・ケンタウリの六鎗客との戦いは、今回こそ掘り下げられるんでしょうか?

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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スグルとミートの移動手段

超特急じゃい!と気合を入れて駆け出す二人の超人。
キン肉マンの移動手段といえば、やっぱりこれ「駆け足」ですよ。

飛べるけど、急いでるから走るってのが超人ってものなんです。

真面目に考えるとこの表現が使われるのって、飛んでいくより絵面的にサマになるからなんですかね?

ハラボテのこの表情見る感じ、この世界では急いでいるとき走って向かうのがさも当然のように見える。

吉貝アナとタザハマさん

サグラダファミリアに向かったテレビ中継のヘリには懐かしの吉貝アナとタザハマさんの姿が!

吉貝アナの台詞で「対抗戦」という言葉が使われていることから、今回の戦いもいつもと同じような扱いって考えて良いんですかね?

ティーパックマンの技名

熱々の紅茶に浸して鉄のように硬くなったティーパック(ティーバック)でブン殴るあの技は「ティーパックウィップ」だと判明。
マッスルショットだと「ティーパックパンチ」ってなってるけど同じ技だよね

しかし、ウォーズマンですら見切るのに時間がかかった避けにくそうな技だってのにヘイルマンは軽々と回避してるのが凄いんだか何なんだか。

ウォーズマンのアレが演技とかじゃなきゃヘイルマンの回避能力は地味に凄い高いのでは?

威力はコーナーポストをぶった切るレベルの模様。
超人レスリングのコーナーポストって結構な強度あるだろうし当たれば致命傷レベル……なのかなぁ?

ちなみにティーパックマンの口癖(笑い声?)はコポコポだと判明!

安直だけどいかにもで可愛いな。

ヘイルマンの技&能力

ヘイル(hail)の名前の通り氷系の能力を持っているっぽいです。

鋭利な氷をまとったブリザードハンドから繰り出す、フリージングリングで強制的にリングを凍りつかせるところは、どことなくサタンクロス戦やアシュラマン戦を思い起こさせます。
氷上デスマッチといえばラーメンマン戦ですね。

足がアイススケートのシューズのように変形し、氷上での戦いを有利に進められる様子。
敵は大概自分の得意なフィールドで戦うというキン肉マンあるあるですね。

今回だけを見れば、足場の悪いフィールドでのヒットアンドアウェイが得意戦術に見えます。

タザハマさんのリアクション

ヘイルマンの「アイスティーにして飲み干してやる」という台詞をうけてタザハマさんが取ったリアクションがこれ。

指をくわえて「ゴクリ」ですよ。


このジジイ、あの時の味を占めていやがる。

どんだけ旨かったんだあの紅茶。

もしかしてこの為だけにタザハマさん出したのか、ゆで先生よ。

ティーパックマンの回想での修行シーン

「首をもぎ取り紅茶を飲み干す」という台詞に反応したのはタザハマさんだけじゃなく、当然あの時の当事者であるティーパックマンもです。

首がもげないように修行するってのがもう意味が分かりません。
もがれるのが前提での努力とか方向性がおかしいわ!

アトランティスも似たようなことしてたけど、こっちのほうがより意味わからん。

首をハンマーでたたいたり、ブリッジする腹の上に乗っている人たちは頭にちっちゃいティーカップ乗せていますが、彼らはティーパックマンの同門の超人なんだか弟子なんだが凄く気になります。

ティーパックマンももしかしたら元々は人型の超人だったのかな?

あと気になったのはこのセリフ。

気に入ったやつには美味しく飲ませてくれんのか。

まとめ

ティーパックマンとヘイルマンの温度差のある攻防が面白かった回でした。

ヘイルマンのどてっ腹にティーパックマンの鋭利なキックが炸裂した所

紅茶はHOTに限るぜ!というノリノリなアオリで次回に続きます。

このコマに限らず、ヘイルマン物凄い回転してるんだけど、ティーパックマンの首はマジでどうなってんの?

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