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【新シリーズ連載第6回】キン肉マン第214話 発令!”惨殺”命令!!の巻【ネタバレ感想・漫画】

前回、キン肉マン史上最高に無茶で最高に危うい衝撃展開がありましたね。

我らが永世横綱ウルフマンの奮闘に増援として四人の正義超人が登場した件です。

字面だけ見ればいつものキン肉マンなんですが、そのメンツがヤバい。

ティーパックマンにカレクック、ベンキマン、そしてカナディアンというジェロニモにすら格負けしてそうな面々。

個人的には非常に心躍る展開なんですが、このメンツでどう話が転がるのか一抹の不安もございます。

逆にこのメンツを上手く活躍させられれば、今まで活躍の場に恵まれなかった超人達にも日の目を見るチャンスが生まれそうです。

淡い期待を胸に今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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地球の所有権について

アリステラの台詞から、元々地球はオメガ・ケンタウルス星団の支配下にあったと考えることができますね。

どういった経緯でその権利を失うことになったのか、興味はつきません。

「何億年」という大昔の話を持ち出していることから、既存の超人で関係してきそうなのは完璧始祖ぐらいでしょうか。

ジ・オメガマンことディクシアがどういった経緯でザ・マンの元についていたのかが明かされる日も近そうです。

オメガ・ケンタウリの六鎗客について

前々回の若手正義超人への行いから、その残虐さが目立つオメガ・ケンタウリの六鎗客ですが、確実に対戦相手の命を取りに来るヤバい敵であることが明確になりました。

この雷を使った演出もその凶悪さを際立たせていて、今までとは毛色の違う敵であると認識させられます。

ますます正義の5本槍の面々が悲惨な目に合いそうで不安を掻き立てられます。

そんな凶悪さを見せつけるオメガ・ケンタウリの六鎗客ですが、決着はリングでつけてくれるそうです。

そりゃそうだ、キン肉マンだからね。

気になる対戦カードは?

アリステラを除く5人の超人が、それぞれ正義の5本槍と対戦するという流れになりました。

ウルフマンが言うには、その対戦カードは相手の情報が無い以上、超人としての直感で決めるということで、先週足止めした相手との組み合わせで決まりだそうです。

「神のお告げ」で決めて良いとこなしで負けた超人もいたからね、直感のがまだ良さそうだ。

その組み合わせは……

ムキムキになって帰ってきたティーパックマンは、

鉄仮面の超人・ヘイルマンと。

世界屈指の残虐超人・カレクックは、

ハロルドマンを倒したマリキータマンと。

かつてエラードマンと名乗っていた男・ベンキマンは、

サンシャインの呪いのローラーを彷彿とさせる・ギアマスターと。

地球で活躍する正義超人の中では最大とされていた100万パワーを持つ男・カナディアンマンは、

同じく巨漢のパイレートマンと。

永世横綱ウルフマンは、

オオカミをモチーフとしたルナイトとそれぞれ対戦が決定しました。

ベンキマンの格好いい台詞

「ナメるのは私の便器の水だけにしてもらいたいものだ」

「いやもっと先の」

「流された糞尿の味かな⁉」

メチャクチャ品のない単語全開でなんでこんな格好良さげな台詞吐いてんのこの人。

舐めねーよそんなもの!

オオカミVSオオカミ

ウルフマンという名前を聞いて「オレ様オオカミの超人」とか言ってるし。

ルナイトさんは千代の富士を知らないようです。

かと思ったら、

ウルフマンもウルフマンでオオカミ超人を気取っていやがるぜ!

いやまあ格好いいから別にそれでも良いけど……。

スグルの登場

叙勲式で姿が確認できなかったことから地球にいるのではと思ってましたが、スグルは新宿で買い物をしていたようです。

その荷物はキリンのおもちゃにパイナップル、フランスパンにパンダのぬいぐるみ、大根一本と一体どこで買物していたのかと問いただしてやりたくなります。

アリステラから見れば弟の仇にあたるスグルですが、対戦となるのでしょうか?

まとめ

それぞれの対戦カードが決まり、普通に試合が始まってしまった今回のお話。

前回こそギャグと紙一重とも思える展開にヒヤヒヤしましたが、始まってみれば結構やってくれそうで楽しみです。

カナディアンマンの口からスペシャルマンの名前が出て安心した。

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