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【新シリーズ連載第5回】キン肉マン第213話 正義の5本槍!の巻【ネタバレ感想・漫画】

前回、大魔王サタンと結託したオメガマン・アリステラ率いる「オメガ・ケンタウリの六鎗客」がその姿を現し、サグラダ・ファミリアを襲撃。
ハラボテの指示の下、若手超人たちが迎撃に向かうも、なすすべも無くやられてしまい決死のウルフマンが立ち上がる、というお話でしたね。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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ウルフマンの意地

メディカル・サスペンションに入っても治らない傷を抱えながらも、意地を見せ果敢にオメガ・ケンタウリの六鎗客に向かっていくウルフマンの雄姿、正直カッコいいです。

野暮な突込みを入れるんなら、義足の人とか側頭部に穴開いた人も普通に戦えてるし、アキレス腱がどうのこうのなんてたいした問題でも無い気がするけどね。

でも、「ドスコーイ―――ッ!」【バァァン】なんて言いながら真上に飛翔する相撲取りの姿にちょっと笑ってしまった。

オメガ・ケンタウリの六鎗客の「!?」ってリアクションも何事だ!って感じで困惑してるっぽく見えるし。

かつて7人の悪魔超人編でゆで先生が「ギャグに見えたら困る」からとウルフマンを参戦させるか悩んだって話もうなずけます。

ハラボテのリアクション

心配しすぎだろ。
お前ウルフの何なんだよ!

前回やられたハロルドマンなんか未だに首が転がってんだぞ。

若手超人のことも労ってやってよホント、そんなんだから後進が育たねーんだよ。

ウルフマンの奮闘

序盤こそジェロニモを彷彿とさせるやられっぷりを見せたウルフマンですが……

孤軍奮闘食い下がりライオンづら(※オオカミでした)の超人を押さえることに成功します。

ですが……

他の超人達はウルフなんてお構いなしに降下!

「なっ!?ま…待て!」じゃねーよ!
1対6だもんそりゃそうなるわ。

正義の5本槍?

そんな数の暴力の前に屈してしまいそうなウルフマンの元に謎のティーパック使いの助っ人が!
(謎でも何でもねーな)

ゲェーッ!滅茶苦茶マッシブになったティーパックを振り回すティーカップの超人が!
なんでコイツこんなにムキムキなの!?こんなデザインだっけ?お前も双子の兄弟なの?

颯爽と登場したティーパックマンのギャグ活躍シーンもなんのその、他のオメガ・ケンタウリの六鎗客はそれをスルー、サグラダ・ファミリアへの突入を続けます。

「お前ばかりにいいかっこさせないぜ!」

そこに現れたのが我らが正義超人の精鋭達!
超人オリンピックファイナリストのあの男達だーッ!

ゲェーッ!(本日2度目)な・ん・だ・お前ら!

やりすぎだぜ!ゆでたまご!嶋田!

この展開個人的にはすごい好きなんですが、賛否両論ありそうだなぁ。
下手に活躍させたらオメガ・ケンタウリの六鎗客って何だったのってなるし、今後の展開が難しくなりそう。

真面目に考察するんならですが……
外伝で活躍したベンキマン、カレクックはまだ分かる、けど時間稼ぎレベル。
「捲土重来」大好きカナディアンマンもあがり症を治せば強いとかの設定が生きていればワンチャンある?
ティーパックマンは……よくよくウォーズマン戦を見れば善戦してるし……イケるのか?
って感じじゃないでしょうか。
あれ?結構時間稼ぎぐらいなら出来る……のか?(困惑)

この4人にウルフマンをプラスしたのがタイトルにもなっている正義の5本槍みたいですが、相手6本槍なんであと一人増援来るのかな?

しかしこのカナディアンマンマジで強そうに見えるから不思議。

これなら捲土重来なんて、よゆーよゆー。

「スペシャルマンは置いてきた。はっきりいってこの闘いにはついていけない」とか言い出しそうだ。

まとめ

キン肉マン史上類を見ないレベルでとんでもない回でした。
ステカセインフェルノ以上のインパクトだよこれ……。
来週になったら正義の5本槍のメンツが変わってても驚かないわ。

このままガリガリやられたら下半身なくなってたよベンキマン。

<追記>

旧シリーズのティーパックマンの身長は170cm、体重は78kgだそうな。
どんだけ肉体改造したら今の体格になるんだろうか。

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