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【新シリーズ連載第4回】キン肉マン第212話 破滅の6本鎗の巻 【ネタバレ感想・漫画】

前回はサグラダ・ファミリアを訪れていたウルフマン、ハラボテ、ノックの前に、オメガマン率いる謎の5人の白フードが舞い降り宣戦布告をするというシリーズの本格開始を予感させるお話でしたね。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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大魔王サタンと悪魔将軍の関係について

ハラボテがサラっと流すように解説していますが、今の大魔王サタンと悪魔将軍関連の設定は以下のようになっているようです。

・かつての悪魔将軍はゴールドマンに大魔王サタンが取り憑いて一体化していたもの(七人の悪魔超人編~黄金のマスク編?)

・ゴールドマンはサタンを見限り、サタンはその力を落としていた
ちゃんと検証しだしたら矛盾はいくらでもありそうですが、とりあえずは今のシリーズでの真実はこれというぐらいに覚えておくのがよさそうです。

それにしても、前回のラストのページでオメガ達の背後に見えてたサタンはイメージだと思っていたんですが、実際にそこに存在していたんですね。

オメガマン・アリステラについて

「このシリーズのオメガマン、デザインが変わってるなー」ぐらいに軽く考えていたら別人でしたとさ。

オメガマンは実は双子であり、かつてフェニックスチームに参加していた超人はオメガマン・ディクシアというのだとか。

そしてこの超人の名前はオメガマン・アリステラ。

アリステラ、ディクシアはそれぞれギリシア語で左、右という意味みたいですね。

ジ・オメガマンことオメガマン・ディクシアはやはり預言書を燃やされたっきり復活してないんでしょうか?

そうなるとオメガマンはキン肉族のお家騒動に巻き込まれた挙句、消滅という憂き目に遭っているわけですから被害者といえば被害者ですよね。

オメガ一族について

このオメガマン・アリステラはオメガ一族の当主であるそうです。
ミスリードとも考えられますが、210話でサタンの言っていた「真の悪魔となりうる一族」がこのオメガ一族なんでしょうか?

オメガ・ケンタウリの六鎗客

もったいぶらずに残り5人全ての姿が明らかになりました。
この5人にオメガマン・アリステラを加えてオメガ・ケンタウリの六鎗客というそうです。

軒並み残虐そうな見た目をしていますね。

オメガ・ケンタウルス星団という懐かしいワードも飛び出しました。

若手の超人たちとハラボテ

ハラボテの指揮の元、若手超人たちはオメガ・ケンタウリの六鎗客へと果敢に立ち向かっていきましたが、結果はお察し。

今回、唯一名前が判明したハロルドマンなんかはテントウムシマン(仮)の羽で首を撥ねられてしまう始末。

ほかの超人たちも2世の雑魚超人を思い出す微グロ描写で始末されてしまいました。

それにしてもハラボテ、アンタの指示で若手超人たちが散っていったのに一瞥すらくれずに「クッ…ダメじゃ全く歯が立たん!」じゃねーよ。さすがに酷いわ。

ウルフの出番だ

そして例のフラグのとおり、現役復帰を宣言するウルフマン!
永世横綱の力を見せつけてくれよ!死なない程度にね。冷や汗かいてるしね。

まとめ

悪魔将軍とサタンの関係やオメガ一族、そしてあらたな敵であるオメガ・ケンタウリの六鎗客など盛り沢山の回でした。

ウルフマンの雄姿は前シリーズのテリーを彷彿とさせますが、どの程度食い下がるのか非常に楽しみです。

ウルフがバラバラにならないことを祈りながら次回を待つとしましょう。

ところで、オメガのこのキン肉マンっぽくない技は今後使われるの?

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