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【新シリーズ連載第3回】キン肉マン第211話 地獄からの使者!の巻【ネタバレ感想・漫画】

前回、あのサタンがまさかの再登場を果たし、キン肉マンファン界隈には戦慄が走りましたね。

そのサタンによって「正義」「悪魔」「完璧」それぞれの陣営が、それぞれの拠点に閉じ込められるという形で本格的に幕を開けた新シリーズ。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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サグラダ・ファミリアについて

修復作業と、

若手超人の修行と、

警備を同時進行しちまう!

地味だけど、ゆでイズム全開の迷シーンだと思う。

普通じゃこんな発想にはなんないよ。

ウルフマン引退後初登場

サグラダ・ファミリアを見つめるハラボテとノックの隣に見覚えのあるマゲの超人が!

読切でのブラック・シップとの激闘を最後に現役を引退したウルフマン、まさかの再登場!

個人的に本当に好きな超人なんでメチャクチャ嬉しい。

この後、数コマに渡ってハラボテとノックの2人だけで会話が進むもんだから「なんでコイツらウルフスルーすんの?俺にだけ見えてる幻なの?」と本気で不安になった。

しかし、断髪式の後もマゲを結ってるとか、現役復帰する気満々なの?またバラバラになっちゃうの?ゆで先生のミスなの?

現在の超人委員会とザ・マンの関係

ハラボテの台詞を見る限りでは、サグラダ・ファミリアの地下にあるサイコマンの研究所をザ・マンが封印するまでの間、超人委員会で監視するといったような約束が取り付けられている様子。

良好な関係を築けるといいね。

ウルフとハラボテの会話について

同窓会での恩師とチョイ悪生徒のような妙に味のあるほのぼの会話がいい感じ。

そして引退、引退という単語の連呼からの……

「今度復帰戦でもやってみるか?」

フラグである。

フードの男について

上記の団欒をぶち壊すように6人に増量した白フードの男が降臨である。

実にキン肉マン的な流れ。

この白フード達、サタンを「やつ」呼ばわりしている者もいることから一枚岩ではないことがわかります。

地下のお宝が云々言っているので、サイコマンの研究所が狙いなんでしょうね。

オメガマン復活!

雑魚衛兵が剥ぎ取ったフードの中からはなんとあの超人が登場ですよ!

「フォーフォフォ! 我こそは 遠く1万6千光年の宇宙のかなたオメガ・ケンタウルス星団から フェニックスさまの命を受け おまえたちキン肉マン・チームを皆ゴロシにするためやってきたオメガマンだーっ!! 」でお馴染みオメガマンですよ。

これも嬉しいサプライズ。地味に予想が当たりました。

ただこのコマの台詞あれだよね。ウルフにも当てはまるよね。

そして、何故生きているか、との問いにオメガマンはこう答えます。

しかしあれだよね。オメガマン微妙にデザインがスタイリッシュになっててかっこいいよね。

まとめ

クッソ強そうなオメガマン+謎フード5人に対し、引退ウルフマン+名前も定かじゃない新人超人のまま進むって事は絶対ないし、助っ人が来るのは確実でしょう。

オメガに因縁のあるネプは来るかな。

ウルフには活躍してほしいけど……厳しいかな。総選挙、ウルフに入れたんだけどな。

残りの白フードの中身がメチャクチャ気になるところで次回に続く。

ゲェーッ!あの体制は〜っ!背転田楽刺し!!

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