スポンサーリンク

【新シリーズ連載第2回】キン肉マン第210話 波乱の叙勲式!!の巻【感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

見切り発車感満載でスタートしたキン肉マンの新シリーズ。
個人的に期待半分、不安半分の前回でしたが、今回で話は動き始めるんでしょうか?

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

スポンサーリンク

叙勲式について

ラーメンマンの台詞から前シリーズから1ヶ月経過していることが分かります。
あれだけやられたラーメンマンの怪我がほほ完治しているように見えることから、前シリーズで生き残ったほとんどの超人がすでに戦える状態だと考えられますね。

あとジェロニモ呼ぶんなら武道さん相手に同じような扱いだった、タイルマン、カレクック、ベンキマンも呼んでやって。
超人に戻れたかも気になるし。
カナスペもラジアル相手にがんばったよ。

そういえばスグルはどこで何をしているんでしょうか?

テリーの義足

ブロッケンの台詞が妙に意味深ですので、またしても義足ネタでなんかしらありそう。

関係ないけど、テリーは旧シリーズで真弓を「おじさん」呼ばわりしてたけど、友達ん家の親父さんの感覚だったのかな。

ロビンについて

前シリーズでネメシスにやられ、地中に埋められた後、ファンの間では敵として再登場するって予想が多くみられました。
今度こそそんな流れもありそうですよね。

マッスルガム宮殿の衛兵のデザイン


旧シリーズ王位争奪編で出てきたデザインと同じで安心した。
聖闘士星矢の海闘士の雑兵もこんなデザインの兜かぶったのがいたような……。

な…なんだってーっ!

MMR思い出すからやめて。

魔界について

みんな仲良くひとつの部屋に固まってるのが悪魔超人っぽくていい。

テリーの義足と違って、何の説明もなく無事にくっついてるジャンクマンのジャンクハンド、まさかの生還を果たしているアシュラマン(こいつも無事に腕が復活してる)が妙に大物っぽく書かれていますね。

今回の描写だけだと、将軍様が不在っぽく見えるんですが、どこで何をしているのか非常に気になるところ。

スグルといい、将軍といい後々おいしい登場の仕方をするんだろうなー。

超人墓場について

墓場の鬼たちがひとまず無事で良かったです。復興大変そうですけど。
この鬼たちってどういう経緯でここにいるのか分かりませんが、前シリーズであんな目にあったのは、ただのとばっちりだったわけですしね。

超人墓場で思い出したんですが、六騎士が超人墓場へ侵攻した際に岩の下敷きになったカマーンダス、ジョンブルマン、ダイナマイトパイパーなんかのあの時墓場にいた超人たちの扱いってどうなったんだろう?

ザ・マンは普通に登場しましたね。グロロロ…
完璧超人軍はネプ、ピーク、ネメシスは再登場するでしょうし、彼らの動向も気になります。

サタンについて

キン肉マンっぽくない雰囲気で急に登場したサタン。
悪魔将軍との関係に調合性を見出すのが非常に難しいと思っていたキャラなので、ゆで先生がどう扱ってくるのかとても興味があります。

真の悪魔となる一族

一族という括りで語られているのが気になりますね。

既存の一族では、前回の話のくだりから考えると、敵になりそうな気配のあったミートの「シュラスコ族」、前シリーズで株を上げ、かつてサタンに支配されたこともあるバッファローマンの「バッファロー一族」あたりが有力でしょうか。

それ以外で今後登場するであろうキャラから考えて、ロビンの「ロビン一族」、アタルの「キン肉族」ぐらいですかね。

まとめ

とりあえず使えそうなネタで布石を打ちまくっている印象。
サタンの登場で将軍との関係性がハッキリするといいな。
前回のフードの男もそうですが、今回の各陣営が閉じ込められている状況をどう扱っていくのか、非常に続きが気になります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする