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【新シリーズ連載開始】キン肉マン第209話 新たなる潮流!!の巻【感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

前シリーズの興奮冷めやらぬ中、わずか1ヶ月ちょっとのインターバルでキン肉マンの新シリーズがスタートしました。

先週、先々週と公開されていた「働け!!ゆでたまご」ではキン肉マンソルジャーことアタル兄さんを出そうと思うといった程度のことしか触れられておらず、肝心のストーリーについては相変わらずのノープランなご様子。

実際ノープランでとりあえずスタートしてみたといった感じ満載の今回のお話。

たいして取り上げる所もないのですが、気になった部分を掘り下げてみようと思います。

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前シリーズの数日後から始まる

キン肉マンでは非常に珍しい超人委員会による事後処理のシーンから始まります。
あの激闘から数日ということで、まともに戦える超人がほとんどいないのでは?という懸念がありますね。
正義超人だとウォーズマンぐらいでしょ戦えそうなのは。
ゆで先生のことだからこの辺はどうにでもなるかもしれませんけど。

ミートによる回想

牛丼屋で一般人とタッグマッチをしてるシーンから始まり、超人オリンピック、七人の悪魔超人、悪魔将軍戦、ヘルミッショネルズ戦、フェニックス戦を振り返ります。

ミートからもそうですが、ハラボテの口からもバッファローマン戦が超人レスラーとしてのターニングポイントであると語られます。

前シリーズでのバッファローマン押しに続いてここでもバッファローマンの名が挙がることから、このシリーズでもバッファローマンがなんらかのキーパーソンになると予想するのは当然の流れですよね。でもゆでだから分かんないね。

個人的には、スグルが超人レスラーとして一皮向けたのはアメリカ遠征編だと思っていたので、この部分は少しばかり不満でした。

他の超人のセコンドとしての道

つづいて、わざとらしいぐらいに振られているこの話題。
ミートが育成した無名の超人が敵になるというのが無難な展開でしょうか。ミート自身が敵陣営に何らかの形で付くというのもありえるでしょう。

ただ、無名の超人を育成するまでの期間を作中でどう取るのか?といった問題もありますので、下手したら2シリーズ跨いでの展開ということもありえるでしょうか。

フードの男

雷とともにエアーズロックに舞い降りた、ゆで先生お得意のフードの男。
こいつが今回のキーパーソンなのは疑いようもないでしょう。


わざわざストロングザ武道の竹刀を掘り出し、へし折っていることから何らかの形で武道ことザ・マンとの関わりがある人物であると予想できます。
前シーズンは作品時間で数日前ということですし、前シーズンで登場した人物である可能性は低いと思います。

それでは、旧シリーズに登場した人物でしょうか。
ザ・マンに直接関係していた人物と言えば、いまさらどんな形でストーリーに絡むのか全く予想は立ちませんがオメガマンが思い浮かびます。超人閻魔の依頼でフェニックスチームに参加していたぐらいですしね。
ほかにはビッグサ武道、超人の神ぐらいしか接点のある人物は思い当たりません。

いきなりアタルが現れるとなると竹刀をへし折る意味がよく分からないですね。超人の神に操られているとかでなければ、ですが。

まとめ

多くのページをミートの回想に取られ、フードの男も何をしに来たのかよく分からない回でした。
見切り発車感が半端ないですが、前シリーズが非常に面白かったので、今シリーズも期待しています。

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