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強力(ビッグボディ)チーム内限定 強さ考察 チーム内の序列はどうなっていたのか?【キン肉マン考察・小ネタ】

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結論

結論から書いてしまうと、チーム内の強さの序列は

ビッグボディ>キャノンボーラー>ゴーレムマン>レオパルドン>ペンチマン

この順だったんじゃないかと思います。
単純ですね。大将、副将、中堅、次鋒、先鋒の順に強いです。

その理由にビッグボディの単純すぎる性格があります。
新シリーズで登場したビッグボディ様は別として、王位争奪戦での彼の発言だけを見てみると、お世辞にも賢いとは思えません
正直、どこか抜けていると言ってしまってもいいと思います。

そんな彼(下手したらチーム全員)が団体戦におけるセオリーを理解しているとは考えづらく、チーム戦の順番というものに戦略が入り込む余地があることを知らなかった可能性は高いでしょう。
単純に「強いヤツほど後に配置、もちろん相手もそうするに違いない」と考えていたのではないかと思うんですよ。

この説の裏付けとして、チームメイトが眼前で凄惨な目に遭っているにもかかわらず、果敢にマンモスマンに立ち向かっていくメンバーの様子が挙げられます。
これは、先に倒れたメンバーが全て自分よりも明らかに弱いという確信からくるものなんじゃないでしょうか?
アイツあっけなくヤられちゃったけどオレのがずっと強えーし、へーきへーき」って感じで。

ペンチマンが悲鳴すら上げる間もなく、両腕をぶっちぎられて倒されても……

「グオゴゴゴ」と勇ましい雄たけびを上げるレオパルドン。
オレ、ペンチマンよりずっと強えーし。へーきへーき

続けざまにノーズフェンシングで「ギャアーッ」とやられるレオパルドンを見ても……

先鋒、次鋒と続けて屠ってきたパワフル・ノーズに対し全くの無警戒で飛びかかるゴーレムマン。
オレ、アイツらよりずっと強えーし!何よりマンモスマンより体デカいし。あんな鼻へーきへーき

先の三人全てが凄惨な倒され方をしているというのに!
加えて未知の実力を持つミステリアスパートナーが3人も控えているってのに!

災いの元凶、マンモスマンと半開きの眼で向き合っていられるキャノンボーラ―のこの胆力
ペンチ?レオパ?ゴーレム?アイツらぐらいオレでもまとめて倒せるし!へーきへーき

おそらくこんな感じだったんじゃないでしょうか。
彼らの間に明確な実力差があったのだとしたら、仲間が次々と倒されてもマンモスマンという圧倒的脅威に平然と立ち向かっていけるその姿にも納得できるというものです。
もし、自分とそう変わらない実力の仲間が目の前で圧倒的暴力にさらされ、倒されていったら……

こんな風に怯えるのが普通だと思います。
もしそうでなかったとしたら、キャノンボーラ―はビッグボディ様を黙らせてでも棄権していたと思うんですよ。

それ以外の可能性

もちろんこれ以外の可能性もあると思いますので、少し検証してみましょう。

ペンチマンが一番強い?

唯一、マンモスマンにダメージらしいダメージを負わせた描写のあるペンチマンがチーム内で一番強いのではないかと考えることもできます(先鋒に強者を置くのはセオリーだし)。
しかしそうだとすれば実力者があっさりやられた後に、続くレオパルドンたちが平然とマンモスマンに向かっていける理由が見つからないのが気になります。ですので、この説は保留とします。
強力チームは四人とも正義超人という説があるし、実は結束が強く仲間想いだった?そんな都合のいい話、あってたまるか!

ビッグボディ、強力チーム内で最弱なのではという説

個人的に引っかかるのがビッグボディ様の強さです。
彼の性格は非常に単純です。それゆえに、チームオーダーは強い順にメンバーを並べたのではという仮説を上で述べました。
しかしビッグボディ自身の実力は本当に他のメンバーより上なんでしょうか?

普通はまずありえないでしょうが、フェニックス戦での醜態を見ているとビッグボディ様は強力の神が憑依しているからといって、必ずしもペンチマン達チームメイトより強いとは言い切れないのではと思えてくるのです。
彼の性格なら、たとえ自分が他のメンバーより弱くても、その実力差を理解できずお飾りの大将のイスに座ることは十分あると思います。

マリポーサはロビンに、ゼブラはクソ力なしのスグルに、真ソルジャーはアタルに、それぞれ邪悪神の加護などない普通の超人に倒されています。
ミキサー大帝の例を見れば、邪悪神が超人に憑依することで圧倒的な力を得ることは間違いないのですが、それはロビン達のように十分に実力のある超人であれば覆せない差ではないのです。

そう考えると見えてきませんか、その賢くないおつむをペンチクローで破壊されるビッグボディ様のお姿が……。

まとめ

長年の間、私たちキン肉マンファンの妄想を掻き立ててきたビッグボディの強さという深淵は、オメガ・ケンタウリの六鎗客の手によって暴かれようとしています。
しかし、気を付けてください。私たちがビッグボディの強さという深淵をのぞく時、ビッグボディもまたこちらを覗いているのですから……。

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