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【チキンラーメン】まさかの公式化!あのアクマ的お味の再現率は?「日清チキンラーメンどんぶり キムラー」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。
本日はめずらしく2度目の更新になります。

昨年の10月ごろからSNSで話題になっていた「アクマのキムラー」というものをご存知でしょうか?

その「アクマのキムラー」を、チキンラーメンの発売元である日清食品さんが商品化したものが、今回紹介するコチラのカップ麺でございます。

今月5日に発売された「チキンラーメンどんぶり キムラー やみつき旨辛キムチ味」です。
さすがに商品名には「アクマの」は使われていないみたいです。

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キムラーとは

キムラーとは、キムチとニラをごま油で炒め、たまごを加えて作るチキンラーメンのアレンジレシピです。

私も1度だけではありますが、話題にホイホイのせられて作ってみたことがあります。
考案者の谷口菜津子さん自身が「体に悪い味」なんて言うぐらい、塩分過多な感じの背徳的な旨さだったことを覚えています。

日清食品さんがその商品化に踏み切るのも分かる気がしますね。

作る

早速作っていきましょう。

卵を入れろ、とのこと。

ふたを開けたところ。
ふつうのチキンラーメンが鎮座していますね。
ふたの裏でも卵を入れろと催促していますが、今日はたまたま卵を切らしているので勘弁してください。

かやくを空けました。
赤いのがキムチ、ニラ、そして卵と「アクマのキムラー」と同じ食材が並んでいます。

お湯を入れたら、ふたの上で調味オイルを温めながら待ちます。

調味オイルを入れて完成です。
オイルはオレンジっぽい色合いで、本来のキムラーでの「キムチを炒めた後のごま油」を再現しているものと思われます。

食べてみた感想

さて実食です。
サクッと食べていきましょう。

匂いの方は特別変わった点はないように思えます。
いたって普通のチキンラーメンです。

お味の方を見ていきましょう。

軽く混ぜて、おつゆと一緒に麺を頂いてみます。
ピリ辛のキムチと調味油のピリ辛加減、そしてニラの風味がチキンラーメンのあの味とマッチして独特の旨さを引き出しています。
ほのかな酸味が食欲を促します。

味をひとつにまとめているのは調味油で、これが決め手になっているように感じました。

チキンラーメンそのものが好きな方なら抵抗なく食べられるのではないでしょうか。

当たり前の話ですが、キムラーは手間をかけて自分で作った方が美味しいです。
ただ手軽に楽しむなら、これもアリかもしれないですね。

この度もごちそうさまでした。

麺に絡んだ調味油がのどに引っかかって、引くぐらいむせたのはナイショだよ。

基本情報

購入価格:180円+税

一人前:84g

エネルギー:378kcal

たんぱく質:8.6g

脂質:15.1g

炭水化物:52.0g

ナトリウム:2.2g

お湯の目安量:410ml