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【連載再開第6回】「ハンターハンター366話 其々」【感想・レビュー・漫画】

前回、従者シマノさんの対応からチョウライ王子と面会することになったクラピカ。

念の情報を前に、チョウライがどう動くのか?といったところまでが前回のお話。

今回も、個人的に気になったところをピックアップするという形で思うところを徒然と書いていこうと思います。

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第13王子マラヤーム

第13王子マラヤームに守護霊獣は龍で確定しましたね。

本来は第12王子モモゼの護衛だったハンゾーは、セヴァンチ王妃の意向でマラヤームの護衛に転向させられたみたいです。

守護霊獣はビスケ、ハンゾーが言うには大きくなっているとのこと。

マラヤームが食事をしていることと何か関係があるんでしょうか?

第12王子モモゼ

361話でモモゼの護衛はその多くがマラヤームの元に送られ、6人だけがモモゼの元に残っているという状態でしたが、その全て他の王妃から派遣されてきた刺客のようです。

そんな中でも眠りにつけるモモゼ様の胆力ハンパないですね。

こういうキャラの方が最後の方まで生き残りそうです。

第11王子フウゲツ

カチョウとの思い出を胸に涙を浮かべるフウゲツ様。

全く毒気の無さそうな彼女が、この継承戦をどう過ごすことになるのか正直楽しみだったりします。

裏の顔があるにしろ、どう転んでも一波瀾起きそうですし。

護衛のバチャエムは信用できそうですが、リョウジはどうなんだろ?

第10王子カチョウ

ワガママで傲慢なキャラを装い間接的にフウゲツを守ろうとしているようにも見えるカチョウですが、実際のところどうなんでしょうか?

センリツがカチョウにどう接してくるのかが見どころでしょう。

カチョウとフウゲツはある程度報われてほしいキャラです。

第10王子ハルケンブルグ

362話で護衛が全滅していたハルケンブルグですが、目を覚ますと護衛は無事で自身の左の手の甲には羽のようなものがあるという謎展開。

守護霊獣は王子を攻撃できないルールがあるので、これは念能力者によるものだと考えられます。

配下に多くの念能力者を持つベンジャミンの私設兵によるものだと考えるのが無難かもしれませんが、現状どうとでも考えられます。

ハルケンブルグが念による攻撃を受けたと仮定するなら、念能力に目覚めてしまったという展開も有り得ますね。

第8王子サレサレ

相変わらず半裸で、どうしようもない感がにじみ出ているサレサレ様。

次の晩餐会世界が変わるとのことですが、それまで生き残れるか心配です。

第7王子ルズールス

今回のキャラの掘り下げで、それなりに頭も切れ、良識もある事が判明したルズールス様。

バショウと打ち解けて談笑している姿に好感度上がりまくりですね。

第6王子タイソン

自身で経典まで書き下ろしてしまうタイソン様。

頭の中お花畑過ぎて、本当の意味で幸せそうだから困る。

扱いさえ間違えなければ、護衛はすごい楽そうです。

それにしても、この苦いイズナビの表情が笑えます。

第5王子ツベッパ

サラっと書いてありますが、護衛のマオールもワブル王子の元に向かう展開になりました。

ツベッパ自身は上位王妃の監視を排除をどう排除するのか、その手腕に期待です。

第4王子ツェリードニヒ

可愛いぐらい素直に念の修行に励むツェリードニヒ様。

ツェリードニヒの覚えは凄まじく早く、その怪物性を覗かせています。

それにしてもテータちゃん、ツェリードニヒには念を習得させるべきでないという意見だったはずなのに何フツーに教えちゃってんの?

第3王子チョウライ

前回に引き続き、その器の大きさを見せつけ、良いキャラに育ってきたチョウライ様。

護衛の2人をワブル王子の元へ出向させる流れになり、それに第2王妃から出向のスラッカも付いていく流れ。

今シリーズの主役とは言え、ワブル王子陣営は人の出入りが激しくややこしいですね。

第2王子カミーラ

相変わらずの傲慢さを滲ませ、母であるドゥアズル王妃にはその実の子であるハルケンブルグの始末まで「命令」するカミーラ様。

ドゥアズル王妃の台詞を見る感じだと、カミーラは何かしらのヤバい力を持っていそうな感じ。

それならベンジャミンの私設兵ムッセを処理することも可能なはず。

ムッセはカミーラ相手に鳥を飛ばすと言っていますが、明らかにフラグっぽいよね。

第1王子ベンジャミン

ワブル陣営が守りながら攻める構えだと判断したベンジャミンは、クラピカの能力を探るために私設兵ヒュリコフを使う事を決めました。

クラピカ相手に人員裂きすぎな感が否めませんが、大丈夫なんでしょうか?

他の王子に寝首をかかれそうだな。

第14王子ワブル

同室に多くの部外者が入り込んでしまい、オイト王妃に能力を容易に使わせる事ができなくなってしまったクラピカは、エンペラータイムの制約がその首を締めることになってしまいました。

マジで寿命が減りまくりで危機感がすごいですね。

このまま拮抗状態が続くとは考えにくいですが、場をぶち壊すような展開があったらあったで、今度はビルあたりの命がヤバそうですよね。

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下層の船室では一人佇むクロロの姿が。

その表情や部屋の番号から、他の旅団員の安否が危ぶまれます。

ここでクロロの言う「柵を断ち切る」という行為ですが、その対象はヒソカだけに向けられるものなのか、それともそれ以外にも向けられるのかによって展開が全然別のものになるので、クロロの動向からは目が離せないですね。

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