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和の鉄人の料亭カレーはどんなお味?「銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

先日、多摩川でヌートリア(外来のデカイねずみ)が生息しているのを見かけました。
イブニングに掲載されていた「山賊ダイアリー」(著:岡本健太郎)という漫画で、そのヌートリアを食べるくだりがあるのですが、ヌートリアをカレーにしたらどんな感じのお味なのかな、なんて妄想してしまいます。タンパクで匂いのあるイメージなんですが、実際はどうなんでしょう?

さて、前置きがまったく関係ない話になってしまったところで、本日ご紹介するのはコチラです。

ボンカレーでおなじみ、大塚食品さまの「銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー」です。
料理の鉄人で初代・和の鉄人を務めた道場六三郎がオーナーである銀座ろくさん亭のまかないカレーをレトルトにした物です。

鉄人の実力はレトルトカレーでも発揮されるのでしょうか?
どのようなお味なのか期待が高まります。

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作る

さて、早速作っていこうと思います。

ボンカレーの大塚食品さんということで、こちらのレトルトも電子レンジ対応です。500Wの場合2分。

箱をトランスフォームし、そのままレンジへイン!
温めて完成です。

ボンカレーゴールドの回でも書きましたが、この加熱スタイルは本当にラクですね。

食べてみた感想

カレーが温まりましたので、頂いてみようと思います。

ルーは黄色っぽく、サラサラ系です。
具材としては牛肉、玉ねぎ、じゃがいも、人参のオーソドックススタイル。
玉ねぎは原形をとどめており、レトルトとしては結構珍しい感じ。
じゃがいもは大きくゴロゴロしていて存在感があります。
肉、人参はたべやすいサイズにカットされていますね。
まるで一般的な家庭のカレーのような外見です。

さて、お味の方はどうでしょうか。

和風の鶏出汁が利いています。
繊細で大人しめの味付けで非常にシンプル。
出汁に基本スパイスをいれて小麦粉でとろみをつけたらこんな味になるような基本のカレーといった趣です。
後味はかなりサッパリ目です。

これをハッキリ嫌いと言う人はほとんどいないでしょうが、絶賛する人もいないのではないかと思う味でした。

今回のお味の評価は

☆☆☆☆☆(10段階中5)

とさせていただきます。

この度もごちそうさまでした。

ベースになっている味は悪くないのですが、レトルトを好んで食べる人はジャンクな風味を好む傾向にあると個人的には思うので、あまりレトルトユーザー向きな感じではないですね。
お年寄り向き、と書くと語弊があるかもしれませんが、そう感じるぐらい大人しい出来です。

基本情報

購入金額:250円ぐらい

1人前:220g

エネルギー:202kcal
たんぱく質:6.8g
脂質:12.3g
炭水化物:16.1g
ナトリウム:891mg
食塩相当量:2.3g

電子レンジ:可

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