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【ドラゴンクエスト11】ドラクエ11攻略プレイ日記03【感想・レビュー】

前回、グレイグ将軍の追跡を(ただ単にムービーの垂れ流しで)逃げ切ることに成功した主人公とカミュ。
旅立ちのほこらを抜けると、そこは荒野のほこらでした。(またほこらか)

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荒野のほこら~ホムラの里

荒れた荒野と立ち上る煙がなんとなく火山地帯っぽい雰囲気をかもし出しているホムスビ山地。

スライムべスやドラムゴート、そして懐かしのドロルなどが登場します。

ドロルがナンバリングタイトルに登場するのって実にドラクエ1以来ですよ。
めちゃくちゃ懐かしい!
コイツ、こんなにぐにゃぐにゃだったのか!と変に感心してしまいました。

ホムラの里は使われているBGMがドラクエ3のジパングで流れるものと同じで、建物の造りや鍛冶などの文化、その地理なんかもそれを思わせるつくりになっていますね。

野郎同士でサウナ(蒸し風呂)に入るという嬉しくないイベントもありました。

その件で知り合った迷子の女の子(ルコ)を、妹を探しているというベロニカに引き合わせても赤の他人だといいます。

ベロニカを引き連れ酒場に向かうと、ベロニカの探していた妹は西に向かったという情報が得られました。

父親が見つかるまで迷子のルコちゃんは酒場に置いてもらうという展開です。
幼子を酒場におきっぱで良いのかよ!

ちなみに蒸し風呂にいる妖しいお姉さんに20ゴールド払うと「ぱふぱふ」してもらえます。

相変わらず酷いゲームだ!

荒野の地下迷宮

荒野の地下迷宮は嫌がらせのように落とし穴のトラップが存在しています。

道中ではスカルライダーの下のガイコツに乗れるポイントもあり、スカルライダー気分に浸れて楽しいです。

壁を垂直にカサカサのぼれるとかゴキっぽいぜ!

落とし穴ポイントの先まで進むと、ベロニカが探していたという妹、セーニャがダンジョンの中なのに平気で眠っているという天然なんてレベルじゃない登場の仕方で登場。

大物過ぎるよこの娘。
ベロニカと同じく、この時点ではNPCという形で仲間に加わりました。

ダンジョンの最深部ではブサイクなトカゲ「デンダ」とその一味と戦闘になります。

多少火力はありますが、NPCがふたりもついているので楽勝でした。

奪われていたというベロニカの魔力も取り返し、ベロニカ&セーニャが改めて参戦。

一気にパーティが華やかになりましたね。

ついでに奥の牢では非常に人相の悪いおっさん「ルパス」を救出。
このおっさんがルコちゃんの父親だそうです。

そのままイベントでホムラの里に強制帰還。

イシの村での話と同じく、ベロニカからも勇者の生まれ変わりであるとお墨付きを頂く主人公。

どうやらマジで勇者っぽいです。

「自分を勇者だと思い込んだ一般人」とかだったらある意味面白かったんですが。

ベロニカは命の大樹に勇者を連れて行くことが使命だとか何とか言い出します。

そんなこんなで、情報屋だったルパスから生命の大樹に関する情報をゲット。
それはサマディ王国で「生命の大樹の枝」を見たというもの。

ご都合主義の展開なんだけど、その対象が「枝」という何とも微妙な情報。
この辺のくだりが、なんとなく大昔のB級RPGっぽいです。

結局のところ、この情報を頼りにサマディー王国へ向かうという展開になりました。

まとめ

今回の範囲で出現する「ドロル」もそうですが、今作では懐かしめのモンスターが多く登場する印象があります。

ロトゼタシアという世界の名前もそうですが、やはり旧作のロト3部作と繋がりのある話なんですかね?

まだまだ序盤ですが、その辺りがストーリーで明かされることを期待してプレイを続けていこうと思います。


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