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【ドラゴンクエスト11】ドラクエ11攻略プレイ日記02【感想・レビュー】

前回、追っ手から逃げるため崖からのダイブを敢行し無事ピンチから生還した主人公とカミュ。
目を覚ますとそこはデルカダールの丘にある導きの教会でした。

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導きの教会からデルカダール城下町の下層まで

カミュはデルカダールに忘れ物があるということで、2人はデルカダール城下町の下層へ向かうことになります。

ここから本格的にカミュが参戦になり、れんけい技が解禁されました。

デルカダールの丘のマップで、導きの教会からデルカダール城下町の下層までの距離はかなり近いですが、すぐに向かわずそのマップの西の外れに行くとキラーパンサーが出現するポイントがあります。

HPこそ低めですが攻撃力が高くこの時点では結構手ごわいです。
ドロップアイテムとしてまじゅうの皮が手に入るので覚えておくと良いかもしれません。

デルカダール城下町の下層~デクの店

※スクリーンショットを撮っていなかったので文字のみでお送りいたします。

カミュがゴミ捨て場に隠しておいたというレッドオーブさがすも見つからず、カミュのかつての相棒デクが怪しいとのことで女将の下宿に向かうことになります。

その女将にデクの行方を聞くと、デルカダールの城下町で商売をやっているとのこと。

城下町へ向かう道には門番がおり、それをどかすためには犬が必要。

その犬を借りる為には、レッドベリーとせいすいが必要というウンザリするお使いイベントが発生します。

レッドベリーはデルカダールの城下町の下層を出てすぐの木から採取できます。

お使いを済ませ上層に向かい、デクに会うとレッドオーブはデルカダール神殿にあるとの情報をくれます。

ナプガーナ密林

デルカダールの正門は警備が厳重すぎて通れないということで、来た道を引き返し、デルカダールの丘からナプガーナ密林へ向かいます。

途中、天気についての情報をしゃべる牛がいます。
おっさんとしてはドラクエ3のスーにいる「しゃべる馬のエド」を思い出します。

キャンプまでたどり着くと、ふしぎな鍛冶が解禁されます。
そのあたりで主人公たちの後をついて来る犬に遭遇。

犬がついて来るといえばドラクエ2のムーンブルクの王女ですよね。

キャンプ地点の少し先にあるツタに触れると、主人公の過去を見ることが出来る能力が発現し、犬が大工のおっさんだったことが発覚します。王女じゃなくておっさんかよ。

大工のおっさんを犬に変えた「いたずらデビル」(いたずらの範疇を大きく超えてる気がする)を退治するために空だった宝箱のもとへ。

倒すと大工のおっさんが壊れていた橋を修理し、先に進めるようになります。

この辺の崖の下にはギガンテスの姿が確認できますが、下に下りる手段が無いので戦うのは先のことになりそうです。

イシの村

デルカダールの兵が向かったというイシの村はどこか様子がおかしく、主人公の家に向かうも主人公はまだ6歳だということで不審者扱いを受けてしまいます。ひでーよ母ちゃん。

村中央の大樹の近くにいるエマちゃん(6歳)に話しかけると、主人公(6歳)の元へ連れて行ってくれます。

そこには赤ん坊時代の主人公を拾ってくれた爺さんがおり、イベント発生。

ここで現実に戻ります。

爺さんの言いつけどおり、イシの大滝の三角岩に向かうと2通の手紙を発見するイベントが起こります。

1通は実の母、もう1通は爺さんから、そして「まほうの石」を入手することになります。

これで、旅立ちのほこらの扉を開けられるようになります。

デルカダール神殿

つづいてカミュの目的であるレッドオーブ入手のため、デルカダール神殿に向かいます。

入ってすぐのところで、デルカダール兵の亡骸がいくつか転がっています。今までの展開を見ていると正直ザマーミロとしか思えません。

途中ではモンスター「からくりエッグ」に搭乗し、ピョンピョンできるポイントもあって結構楽しいです。

ボスとしてイビルビーストが出現します。
攻撃力こそそれなりに高いですが、HPは100ぐらいしかありませんので結構楽勝です。
主人公にデインを習得されていれば3発で倒せます。

旅立ちのほこら

旅立ちのほこらまで向かうとイベント発生。

またしてもデルカダールの追っ手から逃げることになります。
イベンムービーのまま、ほこらに逃げ込んで終了です。

まとめ

そこそこプレイして気になったのが、戦闘バランスのヌルさです。
ボス戦だろうがザコ戦だろうが、ピンチにすらならずにあっさり勝ててしまうバランスになっているように感じます。

まだまだ序盤だからかもしれないですが、ドラクエってもうちょい戦闘がキツいバランスだったと思うんですが、どうでしょう?

時代に合わせた仕様なのか、中盤からキビしめになるのか、気になるところです。

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