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揚げ餅+カレー=駄菓子「カレー太郎」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

先日、今は無き「大阪名物くいだおれ」のマスコット「くいだおれ太郎」が一日署長を勤めたというニュースを見かけました。

◯◯太郎といえば、駄菓子を思い浮かべる方も多いかと思いますが、私もです。それで正常です。

そんなわけで今回は数ある太郎の中から、かなり歴史の浅い若めの太郎さんをチョイス、レビューしてみようと思います。ナマステ。

三真さまのカレー太郎です。

一昔前のステレオタイプなインド感がとってもレトロでチープ。非常に駄菓子らしいパッケージでそそりますね。

左下に取ってつけたように書かれた「ナマステ」が良い感じです。こちらこそ、と伝えたいぐらい。

裏面も抜かりありません。サリーを着た踊る女性と背後のノリノリな双子っぽいおっさん。底抜けに陽気ですね。

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不浄の左手

ご存知の方も多いかと思いますが、インドでは左手は不浄なものとされてまして、食事は右手でするものというヒンドゥー教の教えがあります。

それを踏まえて、もう一度パッケージ中央の男性(太郎?)をご覧くださいください。

左手で食べる気満々です。お構いなし。しかも素手ではなくスプーンを使うつもりです。

※今でもインドでは素手で食事をする文化が根強いそうですので、このおじさんは少数派なんですね。

そして、足元にも注目です。

よくよく見ると空飛ぶじゅうたんに乗っています。良く知らないんですが、インドって空飛ぶじゅうたんで有名でしたっけ?

じゅうたんの上下にある白いニョロニョロが雲だとするならば、凄まじい高度で食事をしている事になりますね。さすがです。

食べてみた感想

おじさん(太郎?)を軽くいじったところで実食です。

封を切ると、カレー……ではなく歌舞伎揚げっぽい薫りが漂ってきました。

カレーの薫りは……、します。歌舞伎揚げに完全に負けてはいますが、わずかながらカレーの薫りもします。その比率、1:9ぐらいです。

見た目も、揚げ餅というよりやはり歌舞伎揚げです。小ぶりな歌舞伎揚げといった印象です。

お味の方は、想像以上に甘いですね。歌舞伎揚げの如く甘いです。ですが、しっかりカレーの味がします。ただ、不思議なぐらい辛さを感じません。

これだけカレーの味がしながら全く辛くないのはとても珍しいです。

美味しいですが、味付けは濃い目ですので、少しのどが乾くかもしれないですね。

なんともパッケージのイラストどおりの不思議なお味でした。

この度もごちそうさまでした。

基本情報

1袋:35g

エネルギー:189kcal

たんぱく質:1.9g

脂質:11.3g

炭水化物:20.0g

食塩相当量:0.7g

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