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【期間限定】カップヌードルドイツ代表「カップヌードル シャンピニオンズ」そのお味は?【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

カップ麺の王道といえば日清食品さんのカップヌードルシリーズですよね。

定番のしょうゆ、シーフード、カレーのほかに定期的に新しい味が追加され、期間限定などを含めると常に新商品が味わえるのも魅力です。

そんなカップヌードルが「世界のカップヌードルサミット2017」として海外ご当地のカップヌードルを先月22日に3種類同時に発売されました。

今回はその中のひとつであり、ドイツ代表の「カップヌードル シャンピニオンズ」を食べてみたので、感想を書いてみようと思います。

シャンピニオンズってあまり聞き慣れない言葉だったんで調べてみたんですが、フランス語でマッシュルームなどのきのこ全般を指す言葉みたいですね。ドイツ語じゃないんだ。

ちなみに、このシャンピニオンズ、お味はマッシュルームポタージュ味だそうです。ポタージュもフランス語なんで、つくづくフランスっぽい商品ですね。

パッケージ右上にはカップヌードルサミットを表すマークが印刷されています。結構目を引きますね。

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作る

私が思うカップヌードルの圧倒的なメリットに、その作りやすさがあります。

お湯入れて待つだけ。

これです。かやくを入れる必要なし。スープを取り出す必要なし。後入れの面倒なし。必要以上に味にこだわるようになると同時に面倒にもなったカップ麺業界で、ここまで徹底した利便性の商品は逆に珍しいですね。

サクッと作ろうとお湯を沸かしながら蓋を開けてみます。

妙に緑っぽい色がお出迎え。

バジルかな?と思いながら原材料を確認しましたが、それらしい記述は見当たりません。

ネギなんですかねこの粉末?それともスープなんででしょうか?イマイチ確信が持てません。

マッシュルームよりも細長い、シナチクっぽいものは、どうやら鶏肉みたいです。

お湯を注ぐと、注いだ時点からもうマッシュルームのいい薫りが漂います。

続いてクリームスープのような薫り。

これはなんとなく期待できるかな、と出来上がりを待ちます。

食べてみた感想

出来上がったようなので、早速頂いてみようと思います。

見た目はイマイチですが、よくある事なので特に気にはなりません。

軽くかき混ぜてから頂きます。

タマネギとマッシュルームの出汁が効いています。クリーミーさはそれほどではありませんが、ほどほど加減が麺とマッチしています。

具のマッシュルームも小ぶりのスライスでありながらしっかりその旨味を感じられます。

鶏肉に関しては、固すぎて少し残念な感じ。これなら例の謎肉の方が良かったです。

正直に書いてしまうと、特別とがった所もなく無難な出来だと思いました。個人的に少しスープが濃い目かなと感じました。

この度もごちそうさまでした。

基本情報

購入価格:180円+税

一人前:70g

エネルギー:335kcal

たんぱく質:7.3g

脂質:15.3g

炭水化物:42.1g

ナトリウム:1.5g

お湯の目安量:300ml