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ワンランク上のボンカレーシリーズ「ボンカレーネオ コク深ソースオリジナル甘口」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

定番中の定番のレトルトカレーといえば、そうボンカレーですね(異論は認める)。
そんなボンカレーは日本初のレトルトカレーであり、長い歴史を持っています。

その長い時間の間、ボンカレーは進化を繰り返し、幾多の分岐を隔て多くのバリエーションを持つにいたりました。生物史っぽく書いてみた。

そんな長いボンカレー史の中で比較的新しい2009年に発売されたシリーズ「ボンカレーネオ」の中から今回はこちらについて書いていこうと思います。

大塚食品さまのボンカレーシリーズから「ボンカレーネオ コク深ソースオリジナル甘口」でございます。

ボンカレーネオは2017年6月現在、生産中のラインナップとして5種類存在していますが、その中で唯一の甘口となっている商品がこちらのものです。

普段はあまり甘口を食べることはないのですが、あえて今回は甘口を攻めてみようと思います。

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食べてみた感想

大塚食品さんのレトルトなんで、今回のこれもレンジでの加熱に対応しています。

ガギャーン!と変形させてレンジで2分ほど過熱。
その間にご飯でもよそっておきましょう。

具材には牛肉、人参、じゃがいも。
スタンダードなカレーといった雰囲気です。

また、甘口ということで沖縄産の黒糖、徳島産のさつまいもペーストを甘さを出すために使っているそうです。

今回の記事を書くにあたり、現行のボンカレーネオ5種類+生産終了の物を2点食べたのですが、何故かこのオリジナル甘口が圧倒的に具材の量が多かったです。
単純に個体差ですかね?アタリ引いた?

話が逸れてしまったので、早速実食に入りますよ。

このボンカレーネオに限ったことではなくボンカレー全般に言えることなのですが、トロみが比較的強い傾向にあります。

ですので、辛さの強いものはより強くその辛さを、今回のような甘口ではより強くその甘さを感じることになります。

これも例に漏れずかなりの甘さを感じます。
決して嫌な甘さというわけではないのですが、辛さが抑えられているせいで通常のボンカレーシリーズよりもレトルト臭をより感じるという残念な結果になっています。

ただ、それでもボンカレーゴールドよりあきらかに旨みとコクを感じる作りになっており、おいしい仕上がりです。

レトルト臭を考慮すると完全に好みの問題とは言いがたく、やはり中辛以上の物より一段落ちるといえるお味ですね。

今回のお味の評価は

☆☆☆☆☆(10段階中5)

とさせていただきます。

この度もごちそうさまでした。

基本情報

購入金額:285円+税

1人前:220g

エネルギー:207kcal
たんぱく質:6.4g
脂質:8.3g
炭水化物:28.1g
食塩相当量:2.8g

電子レンジ:可

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