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ド定番!でも、こんなこんな味だっけ?「ボンカレーゴールド中辛」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。
レトルトカレーなどをレビューすることを目的として始めた当ブログ「レトルトぱんとりー」ですが、一発目の投稿がまったく関係のないゲームの記事になってしまって、自分のいい加減さに呆れています。
反省しなくては。

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ボンカレーゴールドを選んだ訳

さてさて、レトルトカレーとして一回目の記事はどのカレーがふさわしいかなと、いろいろ考えましていくつか候補になるカレーがございました。
常備しているあのカレーや、お気に入りのあのカレー、地元でしか手に入らないあのカレー。

そんな中、やっぱり定番中の定番であり、世界初のレトルトカレーでもあるボンカレーに白羽の矢が立ちました。
ただ、通常のボンカレー、あれってどうやら今では沖縄限定の商品らしいんですよ。
パッケージにあの着物姿の女性(松山容子さんという女優さん)が書かれたアレです。ホーロー看板の。

全国で一般的に流通しているのはボンカレーはボンカレーでもボンカレーゴールドなんですね。
ですので、ここはボンカレーの中でも最もポピュラーなボンカレーゴールド(中辛)に決めました。
※オリジナルのボンカレーについては別の機会に紹介いたします

レンジ対応で温めるのが楽

2017年現在でもレトルトカレーといえば、湯煎で温めるものが基本となっています。
そんな中、今から14年も前の2003年にボンカレーの大塚食品では業界最速でボンカレーゴールドを電子レンジに対応させています!
腹が減ったら箱を開けてチンするだけ。
これって物凄い利便性だと思いませんか?

湯煎は湯煎で様式美というか、味があるんで好きなんですが、腹減ったー、なんかメシー、の流れで湯煎を待つのはしんどいですからね。
消費者のことを考えた素晴らしい仕様だと思います。
ボンカレー公式サイトでは開発者様の電子レンジ対応までの思いが熱く語られているので興味のある方は読まれてみるのも良いと思います。正直かなりオススメですよ。

食べてみた感想

さて、レンジでサクっとあっためて実食に入ります。
実はボンカレーゴールドを前回食べたのは、おそらくですが20年近く前だったと記憶しています。
定番過ぎて買わずにきてしまったんです。
ですので、実のところ味をよく覚えていない。
さて、どんなお味なんでしょうか?

いただきます。

まずは見た目から。
じゃがいもが多めに入っており、にんじんや牛肉が見え隠れしています。値段の割りにボリュームがある感じです。
ルーはとろみが強そうな印象です。

お味の方は。
懐かしさがあり、昔ながらのカレーといった感じでしょうか。
ルーは非常に甘く、見た目どおりとろみが強いです。
本当にこれ中辛なのかと不安になりパッケージを確認してしまいました。

大塚食品さまの基準ではこれが8段階中3の辛さだそうです。

個人的には全体的にやさしすぎる仕上がりだと感じました。

今後の指標にする意味で、味の評価は

☆☆☆☆(10段階中4)

とさせていただきます。

ごちそうさまでした。

基本情報

1人前:180g

エネルギー:158kcal
たんぱく質:4.3g
脂質:7.0g
炭水化物:20.6g
食物繊維:2.2g
食塩相当量:2.5g

電子レンジ:可