スポンサーリンク

辛党なので食べてみた「ベビースターラーメン丸蒙古タンメン中本」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

ベビースターってあるじゃないですか、おやつカンパニーさんの傑作駄菓子。
夜中とかにボリボリ貪ってしまい、のどがカラッカラになってはげしく後悔するあの(自業自得)。
そんなベビースターには味はモチロンですが、形状にも多くの種類があるんですね。
その中に麺を一口サイズに固めたものがあるんですよ。
それが「ベビースターラーメン丸」です。
具体的には十円玉より一回り小さいサイズのタブレット状と言えば想像しやすいんじゃないでしょうか。

そのベビースターラーメン丸が激辛ラーメンでおなじみの蒙古タンメン中本さんとコラボした商品が存在します。
それが「ベビースターラーメン丸蒙古タンメン中本蒙古タンメン味超旨辛みそ味」と「ベビースターラーメン丸蒙古タンメン中本北極ラーメン味超激辛みそ味」です。ずいぶんなげー商品名だな。

どちらも昨年の12月12日より東日本のセブンイレブン限定、数量限定で販売されています。
中本のコラボ商品はセブンイレブンで良く目にしますね。
数量限定とありますが、発売から5ヶ月たった今でも見かけることは多いので当初の予定より増産されているのかもしれません。

元々、子供向けラーメン駄菓子のベビースターが超辛党向けラーメンの中本とコラボってどうなんだ?って気もしたんですが、美味しければそれでいいや。

スポンサーリンク

蒙古タンメン中本とは

ご存知の方も多いと思うんですが、一応。
都内を中心に展開している旨辛を売りにした人気ラーメンチェーンです。
店内では、尋常でない唐辛子を使った煌々としたスープに満たされたラーメンを、汗だくになって喰らう人たちと熱気で溢れ返っていてその光景はさながら地獄絵図のようですらあります(褒め言葉)。
辛いラーメンといったら中本ぐらいの認知度がある有名店ですね。

私も何度かお邪魔していまして(渋谷店と吉祥寺店)、その旨辛さに魅了されたクチです。
私的には北極(辛さ9)が限界でした。

食べてみた感想

○蒙古タンメン味

まずは通常の蒙古タンメン味の方からいただきます。

通常のベビースターラーメン丸より赤めですね。
一応数えてみたら、17粒入っていました。

3つほどまとめて口に放ります。
食べなれたベビースターの歯ごたえと、辛味噌の旨み、そして唐辛子の辛味が順を追うように感じられます。

意外と辛さは控えめに仕上がっている印象です。
あくまでベビースターという子供向けの土俵だからでしょうか、配慮のようなものを感じます。
中本らしさはあまり感じませんが、これはこれで旨いですよ。

○北極ラーメン味

続いて北極もいただきます。

上の蒙古タンメン味よりさらに赤いです。
こちらも同じく17粒入っていました。
今まで気にしたことなかったんですが、こういったお菓子を均等に入れる技術、ホントすげー。

こちらも3つまとめて放ります。

こっちはまぁまぁ辛いです。
もしかすると、辛さが苦手な人にはダメなレベルかもしれません。
ただ、本家の北極には当然ながら辛さで及ばず。
こちらを上の「蒙古タンメン味」としても良かったのでは、と思わずにはいられません。
味としてはベビースター丸の中では、個人的にかなり美味しいと感じました。これ好き。


基本情報

○蒙古タンメン味

お値段:60円+税

1袋:33g

熱量:176kcal
たんぱく質:2.4g
脂質:10.3g
炭水化物:18.5g
ナトリウム:303mg
食塩相当量:0.77g

○北極ラーメン味

お値段:60円+税

1袋:33g

熱量:176kcal
たんぱく質:2.4g
脂質:10.2g
炭水化物:18.5g
ナトリウム:288mg
食塩相当量:0.73g

北極の方が使われている塩分が少なめなんですね。
蒙古タンメンより辛めだからその分塩分を減らせるんでしょうか?