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【永谷園】非常時の備えに「あたためなくてもおいしいカレー 甘口」【レビュー・感想】

こんにちは、レトルトぱんとりーのカレースキーです。

ときどき思うのですが、非常時の備えってどの程度用意しておくべきなのがベストなんでしょうか。
2011年の震災のとき、茨城の実家の方にたまたま帰省しているタイミングで被災しまして、海沿いということもあり5日程度ではあるんですが避難所暮らしを余儀なくされました。

その時実感したのが、とにかく現代人は物を消費して生きているということです。
そこそこの量の備えが、あっという間に消えていく。
備えが重要なのはもちろん間違いないんですが、現実問題としてスペースや賞味期限を考慮すると、どうしても腰が重い。

そう思っているときに目にしたカレーがこちら(強引)。

永谷園さまの「あたためなくてもおいしいカレー」です。
温めなくても美味しい(※自己申告)上に、製造後賞味期限3年と長期保存に対応と非常時用の保存食としてベストですよこれ。

さて、そのお味は本当においしいんでしょうか確かめてみたいと思います。

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A-Label(エーラベル)とは

そのまえに、パッケージにでかでかと書かれている「A-Label」とは何なのか?
気になりましたので軽く調べてみました。

永谷園さまの商品ブランドのひとつで、「卵・牛乳・小麦・そば・落花生・大豆」と「香料・着色料・化学調味料」を使わずに作られている商品に当てられているようです。

非常時の食事で、アレルゲンを気にするのは本当に大変ですからこういった商品はありがたいと思います。

食べてみた感想

それでは早速、お味の方をみて行きましょう。
ちなみにパッケージの裏面には温めて食べる方法も記載されているのですが、ここは温めずに頂いてみるのが礼儀でしょうか。

そのままパックを開封して、ご飯にかけます。

当然と言えば当然ですが、温めていないのでカレーを出すのが一苦労です。デロンデロン。

具材は、意外にも豊富で見た目も鮮やかです。
薫りは非常にやさしい甘口カレーの匂いで安心する感じ。

お味の方は、薫りの通りやさしい甘さのカレーですね。
ルーだけの甘さではなく、じゃがいも、人参、玉ねぎのやさいの甘さも感じられます。
甘さも中途半端でなく、徹底して自然に甘いので中途半端なものと違って好感が持てます。
なにより結構美味しいですし。

ちなみに肉も入ってはいますが、非常に小さく欠片がほんのちょっと入っているだけです。
そのため動物性の脂が少ないのか、固まる部分もなく結果、口当たりは温めなくても良いですね。

今回のお味の評価は

☆☆☆☆(10段階中4)

とさせていただきます。

この度もごちそうさまでした。

辛党の私でも十分美味しくいただけました。
今度は温めて食べてみようと思います。

基本情報

購入価格:200円ぐらい

1袋:210g

エネルギー:164kcal
たんぱく質:4.0g
脂質:5.4g
炭水化物:24.9g
ナトリウム:1.1g

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